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現在、日本からのワーキングホリデーでの旅行者を受け入れている国はアジア、オーストラリア、ニュージーランドからヨーロッパまで、合計18カ国あります。
オーストラリアとニュージーランドは、1980年代とかなり早い時期から始まっていますが、イギリスでのワーキングホリデーが認められたのは2000年に入ってからのことです。
日本人ならそこそこの知識がある英語を話す国というのもあってか、イギリスでのワーキングホリデーはとても人気があります。

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イギリスへのワーキングホリデーのビザ取得方法のご提案

イギリスでのワーキングホリデーを考えているのなら、まず狭き門とも言える抽選で選ばれなければいけません。
ワーキングホリデーの定員は1年に1000人と決められていますが、定員を大きく上回る数の申請がされるので、1年に2回、1月と7月に抽選が行われます。
抽選で選ばれたらまずオンラインでビザの申請料金の支払いと、UKビザ申請センターでの来館予約を取ります。
申請に必要な書類はパスポート、申請書、残高証明(英文で1か月以内に発行されたもの)他
申請料と同時に支払わなければいけないのが、イギリスの健康保険(NHS)の料金です。
£300と割高ですが、イギリスでは医療費が無料なので、しょうがないという気もしますね。
申請書類を持って予約日にUKビザ申請センターにてビザの申請をすると、3週間ほどでビザのページが貼られたパスポートが返ってきます。

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ワークングホリデー中にバイトってしていいの??

イギリスでのワーキングホリデーのビザは、Youth Mobility Schemeという、一種の就労ビザです。
なので、観光や留学目的で入国して仕事を見つけるという、他の国のワーキングホリデーのビザとはちょっと違います。
就労ビザと言っても、観光も語学学校に行くのももちろん自由です。
経済的な余裕があれば、2年のうちの1年を語学学校に行って英語を勉強して、残りの1年で仕事をするのもありですね。
どれくらい英語が話せるかによっても、出来る仕事は変わってきます。
イギリスに行く前に住むところは決めることができると思いますが、日本にいる間に仕事を見つけるのは簡単ではありません。
ただ、ロンドンなどの大都市では日本食がとても人気があるので、日本食レストランでの仕事も見つけられるかと思います。
ロンドンには日系のヘアサロンも多いので、美容師やネイリストなどの手に職があるともっと簡単に探せるかもしれませんね。

イギリスって物価が高いけど1年でかかる費用ってどのくらい?

イギリスは物価が高いと言われていますが、ロンドンなどでは住居費や交通費がかさんでしまいます。
ロンドンを避けて地方に行くと、今度は仕事探しが難しいと思います。
ロンドンには日本食レストランも多く、日本食を売っているお店も多いですが、日本食が恋しくなったら自炊ましょう。
ロンドンには日系スーパーが何個かあるので、とりあえずお米と基本調味料をそろえれば、あとは現地のものを活用。
その他にできる節約といえば、安いシェアハウスやフラットなどを探すことです。
現地に行けば日本人コミュニティもあるはずなので、情報収集もできます。

まとめ

イギリスへのワーキングホリデーは本当に狭き門ですが、オーストラリアやニュージーランドなど、他の人気のあるワーキングホリデー先と比べたら、滞在期間も2年で語学習得が必須ではないなど、プラスの面もあります。
長い期間働くことで、もしかしたら就労ビザを申請できるような仕事にも巡り合えるかもしれません。
狭き門だからと諦めずに、ぜひ挑戦してみてください!

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