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これは必見です!!実際の仕事現場で経験を積んだ私からの方法です。

今までの現場では、寝たきりの方のオムツ交換で私も汗かいて、
腰を痛くして、ましてやしてもらう側の方にも申し訳ないな~というお顔をされたり
「いつも、悪いわね~でも、助かるよ!」と有難い言葉をもらいながら交換しました。
人間はいつになっても羞恥心を持ってます。
なので、丁寧且つ、素早く行っていました。
慣れると不思議に(あら?私って凄くない?)と自信が生まれて手早くなるものなのです。
そして、苦にはならなくなるものです。

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オムツ替えの時はこのような方法ですると楽ですよ!

介護者側に合わせてベッドの高さを調節します。
その必要性は?⇒介護者側がご自分の腰を痛めないように高さ調節は大切なんです。
調節が難しいならそのまま介護者側がベッドの上に乗るしかありません。
ベッド上にはオムツ、大パット小パット、手袋、身体を拭く清拭(おしり拭き)でも
いいですね。
それを改めて準備しておくと手間が省けます。
ベッドの下にはゴミのビニール袋ですね。
ビニールの下には新聞紙を敷いて下さいね。
おしり拭きや使用済みのオムツを入れる為の袋です。
さて、オムツを交換しようとひろげたらパットに排尿が出てたと言う過程としましょう
予めすでに小パットだけしか汚れてない状況だけですのでその汚染されたパットを抜く前に新しい小パットを汚染されたパットのしたに敷いてから汚染されたパットを手前から丸めてゴミ袋へ捨てます。
何故パットを敷いておくのか?といいますと・・
もしも、汚染パットを抜いてしまった時に排尿が
あったら手間ですから・・。(オムツ交換で時間をかけたくないわ)、って事での一つの方法です。

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介護でオムツ替えで、漏れ防止の為の当て方の方法はこちら!?

前から、後ろまで届く位の大きさの大パットを使って下さいね。
そして、その大パットとオムツの間にまた小さめの小パットをジャバラ(後ほど説明します)を当てる方法があります。そのジャバラは女性用です。

男性であるなら小さいパットに少し穴を開けるという方法があります。
一度試してみて様子をみるのもいいですよ。
そうなると、夜寝る時にその方法したら朝起きても漏れは防げます。
勿論、オムツのひだはしっかりおしりにハマるようにしない無意味に
なってしまいますので十分にお気を付け下さい。

これをすると便利!?

上記に述べたように(ジャバラ)と言う言葉それは介護施設でもされてるパットを変形させての方法です。
パットをアコーデオンの開く側みたいに細かく重ねて折っていく形の事をいいます。
大パットの上に股間の間にはめていけばいいんですよ。
そうするとそこでうまく排尿でき漏れはしませんから。
それは女性限定なので男性には出来ません。

まとめ

介護を初めて経験することで沢山の戸惑い、不安、怒り、なぜ私だけ、こんな思いしなきゃなの?って感じる事がこの先もあるかと思うと辛くなってしまいますよね?
その時は無理しないで介護施設へ預けられたら一時でも違うと思います。
「張らない介護」、それが日々、介護者側に負担を負わせないようにする言葉だと思います。
最後まで、お読み下さってありがとうございました。

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