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近年では日本でも国際結婚が多くなり、今ではそれほど珍しいことではなくなりました。

国際結婚に憧れる女性も多いのではないでしょうか。

留学先で出会っての結婚や、日本で出会って外国で結婚など、いろいろなケースがありますが、とにかく簡単そうで実は面倒なことが多いのが国際結婚です。

日本で結婚する場合は、もちろん日本の方式でお役所に婚姻届を提出するのに加え、お相手の出身国での手続きも必要かと思います。

それでは、お相手の国で結婚する場合、どんな手続きが必要でしょうか?

こちらでは、イギリスでの結婚まで、結婚した後の手続きを見てみます。

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イギリスで国際結婚するならこんな手続きが必要!?

まず、何よりも知っておかなけれならないのは、近年のイギリスでは結婚に限らずビザの審査が厳しくなっていることです。

手数料も、10年前からは想像もつかないほど跳ね上がりました。

日本に住んでいる人が、イギリス在住のイギリス人と結婚する場合ですが、

渡英前にイギリス大使館で婚約者ビザというのを貰わなけれいけません。

この婚約者ビザは、とにかくお相手との「結婚を前提にしたお付き合い」を証明するものです。

ビザの申請に必要な書類も、パスポートの原本や戸籍謄本に加えて、二人一緒の写真(日付け入り)、手紙やカード、プリントアウトしたメールなど、かなりプライベートなものになっています。

基本的に偽装結婚ではないということを証明するためなので、

かなり突っ込んだ質問もあったりするようです。

その他には、お相手の収入や住居を証明するものなど、とにかく公的資金に頼らずに二人で生活できることを証明しなければいけません。

簡単な英語のテストもあります。無事、婚約者ビザをもらえたら、今度は6カ月以内に結婚しなければいけません。

ちなみに結婚後の手続きは、婚約者ビザほど面倒ではなく、主に日本大使館への届け出とパスポートの氏名変更など、そしてイギリス内務省で婚約者ビザから配偶者ビザに変更してもらいます。

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イギリスと日本の文化の違いの壁はある??

イギリスと日本での間の文化の違いはもちろん大きいですが、壁があるかというと、そうえもないのかなと思います。

生活習慣では、日本人だと「えっ!?」と思うこともありますが、国民性という点では他のヨーロッパの国に比べて日本に近いと思います。

協調性を大事にすることや、秩序が好きな点などは、日本人なら共感できますね。

イギリス人は「列を作る」ことが大好きな国民だと言われています。

確かに、ヨーロッパ諸国、特にイタリアやギリシャなどでは列や順番などはあまり気にしないようですね。

列を作らなくてもスムーズに対応できる潜在的なシステムがあるのか、ただ気にしないだけなのかは分かりませんが、日本人からするとちょっと居心地が悪いきもします。

日々の生活で言うと、お風呂に入らずシャワーだけ。

これはもう生活習慣の違いというか、お風呂大好き民族の日本人から見たら、ちょっと寂しい気がします。

子供が寝る時間が異常に早い

5歳くらいまでは7時にはベッドに入っているのは普通だとか。

日本だと、お風呂に入って夕ご飯を食べた、もしくは夕ご飯を食べてお風呂に入ったという時間帯でしょうか?

そのほかにも細かいところは考え始めるとキリがないですが、慣れれば普通になるものです。

まとめ

国際結婚は、結婚するまでは大変ですが、永住ビザをもらってしまえば特に何か更新が必要なわけではないので、婚約者ビザが最初で最後の難関とも言えます。

文化の違いや価値観などは生まれ育ってのものなので、妥協と諦めは重要です!

最近ではネット通販などで、イギリスでも日本の物が比較的簡単に手に入るので、日本食が恋しいなんてことはないです。

日本のテレビ番組が見たいと思ったらネットでも見れますし、ある意味、飛行機のチケットさえ買えればいつでも帰国できます。

不安なこともいっぱいありますが、人生最大の冒険だと思って、面倒なことも楽しんでしまいましょう!

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