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2015年11月に大阪の北摂にオープンしたエキスポシティは、「太陽の塔」のシンボルが有名な万博記念公園のすぐ横にできた大型複合施設。
海遊館がプロデュースしたミュージアム、ポケモンとしゃべれるポケモンEXPOジム、日本最大級の大きさの観覧車など丸一日いても飽きない施設でいっぱいです。
夏休みのお出かけに向かおうとお考えの方に、その楽しみ方などをご紹介します!

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アートな水族館から観覧車まで幅広く楽しめる施設はここしかない!?

海遊館がプロデュースしたという
ニフレル

☆入館料☆
大人:1900円
小中学生:1,000円
幼児(3歳以上):600円

ここは、水族館・動物園・美術館が合体したような、不思議な施設です。
「感性にふれる」というステキなコンセプトがあって、生き物や自然の魅力を直感的に楽しめます。
動物・植物というジャンルもとびこえて地球や世界そのものをエンジョイする、みたいな感じがダイレクトに子どもたちの感性に届くようでわが子も目を輝かせてました。

「食べる水」というアイテムが売られているのですが、摩訶不思議で新鮮で、ぜひ試してみて頂きたいです♪
「学ぶ」前に「気づく(知る)」ことを楽しませてくれる、そんな空間だなぁと感じます。

ニフレルと似た施設、
オービィ

☆入館料☆
大人:2160円
高校大学生1728円
小中学生:1296円
幼児(4歳以上):864円

ここも地球をまるごと楽しもう!
というメッセージを感じる仕掛けやアトラクションが多々あります。
巨大スクリーンのシアターや、4Dを駆使した映像、合成記念撮影など2階建ての施設内を行ったり来たり、好きな順で自由に楽しめます。

ここは再入場可能なので、疲れたりお腹がへったら館外のカフェやレストランで休憩してから戻る、
を何度でもできます。

実は親子でハマったのが合成記念撮影。
撮り直しもきくし、合成の画像を変えたりポーズを変えたりすることで色んなパターンの写真が撮れてゲラゲラと笑っていました。退館前に撮った写真をダウンロードできる用紙をもらえば、帰宅してからPCやスマホに保存できます!

子どもに大人気の
ポケモンEXPOジム

☆入館料☆
すべての人が500円

EXPOジムメンバーズカードを購入し、このカードに各アトラクションに必要な料金をチャージして楽しむというシステム。

ここは、ポケモンペラペラ翻訳機、略してポケペラでポケモンと会話しながらアトラクションを楽しむという、これまた子どもたちのおめめキラキラな企画が盛りだくさんです♪

ポケモンと踊る、探偵気分を味わう、ポケモンの漫才を観る、ボーリングができる(Wiiのゲームにあるようなジェスチャーで画面を動かすタイプ)などなど、ポケモン好きの子どもたちにはたまらない施設だと思います。

日本一の観覧車「Osaka Wheel

☆料金☆
当日チケット1人1000円

その高さは231m!
私も乗りましたが、このゴンドラ、床がスケスケです。
中々エキサイティングなことを考えますね。
これじゃ震えが止まらないという方は、足元の視界をさえぎる敷くマットを用意してくれますので、遠慮なく、躊躇なく何食わぬ顔で申し出ることをオススメします。

さらに、ゴンドラ内は冷暖房とタブレットを完備!
ゴンドラが1周するまで20分弱だったと思いますが、子どもは後半どうしても飽きるみたいで、テレビを観てました。

また、VIPゴンドラが2基あって、希望日時を指定してチケットを買うのですが、シートなどの内装とお値段がゴージャスなのと、床面にLEDライトを搭載していて、特別な記念日などにもってこいですね。

ちなみに乗った日は雪の日の夜で、夜景はあまり見えませんでしたが舞い散る雪と観覧車をライトアップする光がキレイでした♪

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紹介しきれない施設やアトラクション!

109シネマズや関西発のガンダムスクエア、
ミニ遊園地アニポなどなど、1日通して過ごせます。

カフェやスイーツ店も充実していて、ボリュームのあるクリームとパンケーキが人気の「エッグスンシングス」、香ばしさと甘さのバランスが最高なポップコーン専門店「ギャレット」、安定のカフェ「スターバックス」、ちびっ子の喜ぶ駄菓子やさん「静屋」などその日のおやつ、帰りのおみやげにも困らないお店がたくさんあります♪

3階のフードコートは広々としたスペースで、混雑する土日でも、ご飯時を少しはずせば席を待たずに確保できます。
ショップも豊富にそろい、さまざまなジャンルの食事からその日の気分で選べるのがフードコートの利点ですね!

さらに家族連れ(特にお母さん)に嬉しいのが、1階にある普通のスーパー(イズミヤ)。
「明日の朝ごはん(お弁当)の食材を買い足したいわ」「そういえば○○買わなくちゃだったわ」というときのピンチヒッターとしてひと役かってくれます。

エキスポシティで遊ぶ?万博公園で遊ぶ?あなたはどっち派!?

先ほどは、エキスポシティを紹介いたしましたが、今回は、万博公園のご紹介です。

エキスポシティのすぐ隣、万博公園も、子どもを連れて遊びにいくにはうってつけの場所です。
「芸術は爆発だ!」という有名なフレーズを残した芸術家・岡本太郎さん作の太陽の塔が今でも残っていて、初めて訪れる人でもすぐ見つけられます。

園内には大型アスレチック、おもしろ自転車広場、サイクルボート、園内トレインなどが常設され、どれも子どもたちに人気です。おもしろ自転車は土日祝日には行列ができるほどです。

予約制のバーベキューコーナーは食材を持ち込むスタイルで、季節がいい時期の休みの日は、ここから煙があがり、美味しそうな香りが漂ってきます。

桜の季節は、そこここにこぼれんばかりに咲く桜の花見をしながら美味しいお肉や野菜をほおばるのもいいですね!
梅やツツジの季節も、キレイですよ。

なんといっても広い敷地が自慢の公園ですから、広場もたくさんあって、サッカーなどのボール遊びやバドミントン、フリスビーなど体を存分に動かす遊びをたっぷりと満喫できます。

巨大フリーマケットなどのイベントが広場で開催されたり、夏や冬の夜には太陽の塔をライトアップするナイトイベントも人気です。
プロジェクションマッピングを使って太陽の塔に映し出される映像が、年々パワーアップしています。
飲食店や子ども向けの遊び屋台、空気の入った大きな滑り台もあって、いつもと違う雰囲気に子どもたちは大はしゃぎです。

1日遊んで疲れたら、ゆっくり心と身体をリフレッシュ!!

極めつけは公園横に隣接している「おゆば」という温泉施設!
天然温泉や露天風呂、サウナ、岩盤浴といった温浴設備が整っています。
レストランも併設されているので、入浴後の空腹も満たされます。

エキスポシティと万博公園、どちらも魅力いっぱいでどちらも楽しみたくなりますね。
日を分けて楽しむことの難しい遠方からのお出かけの場合は、どちらの施設からも徒歩10分以内のところにホテル阪急エキスポパークという宿泊施設もありますので、ご紹介しておきます。

エキスポシティと万博公園でめいっぱい遊んで買い物も済ませたら、おゆばで温泉にも入っちゃってあとは帰って寝るだけ~!なんて、最高でしょうね♪

土日祝日限定の特典が嬉しい!

エキスポシティの駐車場は、土日・祝日はすぐ満車になって、入るのに時間がかかる可能性大です。
しかし!
対象となる近隣駐車場の駐車券と、さらにエキスポシティ内店舗でのレシート合計5000円以上(税込み)をららぽーとエキスポシティ1階のオレンジサイド・総合案内所へ持っていくとららぽーと共通お買い物券1000円分がもらえます♪

まとめ

エキスポシティ、万博公園、どちらも子ども目線の楽しい設備、家族連れに助かる設備などが整っているので、子どもを連れてお出かけするのにピッタリですね。
おもいのほか広い敷地をたくさん歩き回るので、疲れいくい靴を選ぶこともお忘れなく!

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