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おせち料理、実家にいた時は、お母さんが詰めてくれていたので考えてもいなかったのですが、
実際やろうと思うと、はて?って方いると思います。

そこで、三段御重、与段御重、五段御重になにを詰めいていいか、
食材を簡単に説明します。
参考にしていただければと思います。

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おせち料理は全て作る?購入してお重に詰める?

年末の忙しい時に、おせち料理を全て手作りしている方は、あんまりいませんが、
一部手作りで作って置き後はお店で購入してそれを詰める方が、ほとんどかと思います。
その他、それぞれのご家庭での好きなものを作って出しているところも多いかと思います。
うちの家庭では、豚の角煮は必ず作っております。
おせち料理は、子供たちにしては、あまり好きじゃないものがいっぱいあると思いますますので、
子供たち限定で、ポテトやウインナーとか好きなものも出しております。
そんな物も有りかと思います。

おせち料理の食材はどのお重に詰める?

三段御重の場合

壱の重には祝い肴と口取り
弐の重には焼き物、酢の物
参の御重には煮物

与段御重の場合

壱の重には祝い肴
弐の重には口取り、酢の物
参の重には海川の幸または焼のも物
与の重には酢の物、もしくは煮しめ(煮物)

五段御重の場合

壱の重には祝い肴。
弐の重には口取り
参の重には海川の幸または焼き物
与の重には酢の物、もしくは煮しめ(煮物)
五の重には何も入れない(控え重)

祝い肴からはじまり、その次に口取りで焼き魚
最後に煮物の順番になります。
与段御重から焼き物の前に酢の物が入ります。
御重が増えれば増えるほど一段づつになります。
五の重には何も詰めません。
これは、将来幸せを詰めると思いを込めて、空けてあるのです。

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食材の詰めるものを知ろう

祝い肴、もしくは祝い肴三種
三つ肴という三つ食材があればいいと言われています。
代表的なものは
数の子、田作り、黒豆、たたきごぼう、などなどです。
この中で三つあればOKです。
口取り
おとそ(お酒)が飲めない子供たちのための甘い料理が中心になります。
紅白かまぼこ、栗きんとん、伊達巻き、魚の甘露煮などあまい味が特徴です。
酢の物
紅白なます、酢連(レンコン)、ちょろぎなどです。
焼き物(鉢肴)
ぶり。鯛、海老、うなぎなどです
煮物(煮しめ)
山の幸をたっぷり使った煮物になります。
煮しめは菜の部分と根の部分が一緒に煮たものなります。
里芋、くわい、陣笠椎茸(シイタケ)、楯豆腐(豆腐)、手締こんにゃく、花蓮根 

まとめ

最初にもいましたが、やはり子供たちが好きなものが少ないと思います。
食材など意味があるものが全てです。
細かい意味は他でイッパイアップしていますので簡単に知りたい方はご参考までに。

大人たちは、おせち料理でお酒を飲んで楽しくやればいいのです。
私の考えですが、大人も子供も新年早々不快になったら面白くありません。
そこで、大人も子供も楽しくおせち料理を囲んでワイワイ行きましょう!

地域によっては違いがりますが、基本的にはこんな感じだと思います。
あれが無いこれが無いと思われる方もいるかと思います、ご了承ください。

新年は楽しく過ごしましょう!
私事ですが、去年は年末に交通事故で、病院で新年を迎えました・・・

今年の正月はなかったですね(ノ△・。)

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