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アマチュア無線のアンテナの組立しているときに一工夫するだけで、ステンレスのUボルトを焼き付きにくくする方法、ご提案していきたいと思います。

また、すでに上がっているアンテナをタワーから下すときに焼付いて(かじり)ナットが回らない時に一吹き!「ねじ神様」のメリット、デミリットもお伝えします。

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ステンレスボルト、Uボルトの焼付き、かじりにくくする方法

アンテナの組立の時にステンレスのUボルトはすぐに焼付いてしまう事ってありますよね!
一工夫するだけで、焼付き防止になりますので、みなさんやってみてください。

クリエートデザイン
大きいアンテナになると、ドブメッキのUボルトになりますので、問題ないのですが、エレメント部分のUボルトは6mmのステンレスUボルトを使っている部分が多いいと思います。

ナガラ電子工業
ナガラは全てが、ステンレス製のUボルトになるりますので、一工夫必要になります。
また、ナットのサイズやネジを切っているピッチが、mmではないので、焼付き(かじり)を起こしたくないものですね!

ミニマルチアンテナ
こちらも、全てのアンテナがステンレス製いなっていますので、一工夫してください。
ミニマルチのUボルトはホームセンターで売っているものだと短くて使えないものばかりになりいますので、これも、焼付き(かじり)させたくないですよね!

その他の日本メーカー外国のメーカーでも、ステンレス製のUボルトを使っているところが多いいですので、一工夫してください。

これをやるだけで、いままで一度も焼付いたことはありません。

年に100本以上はアンテナ工事をしているので、間違えないですよ。
ですが、締め付ける加減もあるかもしれませんが・・・

さて、本題です。
一工夫とは、Uボルトのネジ山のところに「グリス」を塗るだけ!!
これだけです。
簡単ですよね!
グリスなら何でもいいですので、アンテナに付属されている導電グリスでもいいです。
私は、ナガラ電子工業やミニマルチアンテナに付属されているもので余った導電グリスを残してあります。

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ステンレスボルト、Uボルトを焼付き、かじる前に一吹き!

アンテナ解体をするときに、綺麗に下せば次の人が使えますよね!
そんな時に、Uボルトがステンレス製で焼付いてしまったとかになってしまったら、メーカーにUボルトだけ購入なんて、手間やお金がかかってしまいますよね!
Uボルトだけ売ってくれるメーカーならいいのですが、外国のメーカーはちょっとややこしくなってきますよね!

そんな時に一吹き!
サンコーインダストリー株式会社より発売になっている「ねじ神様」これを一吹きすれば、焼付かないでナットを取ることができます。

本来は、焼付いてしまったステンレスボルトのナットを取ものですが、私は、焼付く前に一吹きしておきます。

これをやってから、焼付いた記憶がありません。
なので、再利用が可能です。
焼付いて外したナットは再利用できません。もちろんUボルトもです!
メーカーにUボルトだけを購入する手間がありません。
なので、アンテナ解体をするときは、必ず持ってタワーに登ります!

アンテナを売るとか売らないとか別にして、焼付いてしまったらナットを取るだけで時間がかかってしまいますので、かなり便利です。
6mmなら頑張って折りますが、8mmなると、結構大変になりますので、サンダーを上に上げないといけなくなることもありますので、この「ねじ神様」つかえますよ!!

ねじ神様のメリット、デミリット

メリット
これはかなりあります。

  • 焼付いてしまったナットを緩めてくれる!
  • 焼付く前に一吹きすれば、焼付きをしないでナットが緩める!
  • 焼付き寸前なナットも緩めます。(焼付き程度によっては、再利用が可能かも?)
  • 焼付かないので、サンダーをタワーに上げることがない!
デメリット
  • 値段が高い
これが一番のデミリットですね・・・
これしかでてきません!

まとめ

100%とはいいません!焼付きにくくする方法ですので、勘違いしないようにしてくださいね。

ですが、この方法で一度も焼付いたことはありません!

「ねじ神様」は本来の使い方は焼付い(かじり)てしまったナットを緩めるものなので、私が使い方を変えて使って、良かったのでご紹介しているだけです。
ですが、このやり方でやって一度も、焼付いたことがないのでおススメしているだけですので、メーカーには一切責任はありませんのでよろしくお願い致します。

「ねじ神様」値段は高いですが、一本あれば、軽く一吹きすればいいので、そんなにいっぱいつけるものではないので、一本で長く使えますよ!

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