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大掃除、部屋編が終わりました。
次は水回りのお風呂場です。
こまめに、お掃除をしていればいいのですが、やはりめんどくさいのもありますよね・・・
「黒カビ」「白いうろこ状の曇った鏡」
床は、こまめにやっている人もいると思いますが、ゴムパッキンの部分、
床と壁のつなぎ目とかドアのガラスのつなぎ目部分だったりとか、
ここは長らくお掃除をしていない方や、最近鏡が曇っちゃって見えにくいって方が大勢いると思います。
「ここは、前から気になっているのですが、お風呂用洗剤でゴシゴシこすっても落ちない」
ってあきらめている方いると思います。
塩素系漂白剤、重曹、セスキ炭酸ソーダ、クエン酸
でそんな悩みの解決方法を提案したいと思います。

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大掃除、お風呂の黒ずんだ黒カビを徹底的に除去するには?

これから何通りかのお掃除方法をご提案していきます。
まずは床からご説明していきたいと思います。

塩素系漂白剤の作り方

塩素系漂白剤の作り方
キッチン用洗剤に塩素系漂白剤成分が入っているものがあります。
100円ショップでも手に入るスプレー式ボトルを用意してください。
ここに塩素系漂白剤1にたいして水50倍に薄めてください。
適当でいいです。
塩素系漂白剤は、大変強いアルカリ性ですので、ゴム手袋を必ずしてから、
やってくださいね!

重曹、セキス炭酸ソーダ水の作り方

セキス炭酸ソーダと重曹は同じアルカリ性ですが、重曹よりセキス炭酸ソーダの方が、
強いアルカリ性ですので、汚れがひどい場合は、セキス炭酸ソーダをおすすめしております。
作り方は重曹、セキス炭酸ソーダ水と同じです。
重曹またはセキス炭酸ソーダを1に対して水を25倍に薄めてください。

実践

床編
普通に掃除して黒カビが取れるところは、取っておきましょう。
あまりいっぺんにはできませんの。
まだ残っていしまった、頑固な黒カビ部分に
先ほど作った塩素系漂白剤の入ったスプレーを黒カビ部分にかけてください。
そのあとに、ラップを敷き30分くらい待ちます。
時間も適当でいいです。大掃除ですのでその時間は違うことに使いましょう。
さぁ~30分たちました。
ブラシやメラニンスポンジでゴシゴシやってください。
どうでしょう?みるみるうちに面白いほど黒カビが取れてきていると思います。
ゴムパッキン部分編
ゴムパッキン部分は、平らじゃない部分が多いいと思いますので、
スプレーしただけじゃ液がたれてきてまします。
そこで片栗粉を使って液のたれを防止していきましょう。
まず使い捨ての紙皿や紙コップを用意して適量片栗粉を入れます。
先ほど作ったスプレーを片栗粉とよ~く混ぜます。
料理をしている方なら、解ると思いますが、段々ドロドロになってきますよね!
それをゴムパッキンの上にのせて30分くらい放置です。
30分くらいたってから使い古しの歯ブラシで、軽くゴシゴシ!
あまり、強くゴシゴシや長時間放置してしまうと、ゴムパッキンが痛んできてしまいますので、注意しましょう!
排水溝編
排水溝部分は、あまり見いたくないですよね・・・
でも、大掃除です!普段やらないところを徹底的にやっていきましょう。

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ここでは、重曹パウダまたはセキス炭酸ソーダパウダとクエン酸を使った楽しいやり方を、
ご紹介いたします。
普通にお掃除をしから、重曹またはセキス炭酸ソーダパウダを排水溝に、適量かけます。
ここで、次に紹介をするクエン酸水のスプレーをかけます。
化学反応をおこしジュワジュワ~と泡が出てきますので、「わぁ~」ってなるかもせれません。
この泡が、汚れを落としてくれますので、そのまま放置して泡がなくなってからシャワーでよく流しましょう。

お風呂の鏡の白くうろこ状の曇ったような除去方法は?

鏡の白くうろこ状の曇ったガラスは、石鹸カスが残ったものになります。
石鹸カスはアルカリ性なので、酸性で除去できます。
ここで、クエン酸を使うのです。
お酢って手もありますが、穀物が入っているためカビの原因にもなるのであまりおすすめはいたしません。

クエン酸水の作り方

ここでも100円ショップなどで売っているスプレー式ボトルを用意してください。
クエン酸を1に対して水を10を入れましょう。
ですので10倍に薄めましょう。大体でOKです。
このうろこ状石鹸カスを落とすのにできるだけ濃度の濃いクエン酸水を作っていくといいと思います。なので今回は10倍にしてみます。

実践

①クエン酸水が作り終わったら、鏡にスプレーします。
②スプレーしたところにラップで貼り付けます。ここで30分くらいおいてください。
③ラップをはがし軽くメラニンスポンジでこすってみてください。
どうでしょう?大体のうろこ状の石鹸カスは取れると思います。
まだ残って気になる場合は、しょうがないので100円ショップでも売っている
ダイヤモンドパットで除去しましょう。

洗剤や重曹、クエン酸をうまく使って大掃除をしよう!

キッチン用漂白剤、重曹、セキス炭酸ソーダはアルカリ性ですので、
酸性の汚れに強い効果があります。
クエン酸は酸性ですので、アルカリ性の汚れに強く効果があります。

最近、セキス炭酸ソーダだがテレビでよく汚れが落ちるって話題になっていますが、
アルカリ性の汚れにやっても効果はまったくありません。
逆にクエン酸を使って黒ずみ汚れを取ろうと思っていても、まった意味がありません。

このように、汚れに対して、酸性かアルカリ性かを、よく調べてから、
「ここは、重曹!ここはクエン酸」
こんな感じで、使い分けをしてください。

大掃除のお風呂編のまとめ

ざっと大掃除のお風呂編を長々と語りましたが、調べてみると色々みんななり方があるようです。
セキス炭酸ソーダでやった、キッチン用漂白剤でやった、
これは、やった人の体験談ですので、酸性の汚れを落とすにはキッチン用漂白剤かセキス炭酸ソーダか重曹がいいのです。
みんなそろって言うのがラップでパック、キッチンペーパでパックして放置!
これは汚れの根まで重曹やセキス炭酸ソーダ水や漂白剤が浸透する効果的なものだからです。
なのでここは、みんなラップだのキッチンペーパーなど使っているのです。

スプレーボトルに作っておいた何とか水の保存方法
直射日光をさけなるべく早めにお使いください。

セキス炭酸ソーダ水は分離しやすいので、ご使用になる場合はよく振って混ぜてからご使用ください。

塩素系漂白剤は強いアルカリ性です。ゴム手袋や地肌が出ないよう十分に注意して取り扱いましょう。
また、換気も忘れずにしながらやってください。

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