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前回、焼き芋鍋を購入して焼き芋を作りましたが、
今回は「石焼いも黒ホイル」を使って焼いてみました。

石焼きいも黒ホイルだけで焼くのは面白くないので、お芋をそのまま焼く物とアルミホイルを巻いて焼くのと
石焼いも黒ホイルを巻いて焼くのはどれがいいのか検証してみました。

もう10年以上使っているオーブントースターやっていますので結構汚いです(^^;
ご勘弁くださいm(_ _)m

結果は驚きの結果になりました!!

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作り方 オーブントースターで500wで焼けば完成!

作り方っていうほども物ではありませんが、オーブントースターに入れて焼くだけで完成しますので・・・

まず、今回使ったお芋は「べにはるか」です。

大きさは、直径約3㎝から5㎝くらいなものです。
大体同じくらいの方が同じくらいの時間で出来上がりますが、袋に入っているので、選ぶのが難しいですが・・・

作り方

① 水で綺麗に洗います。
② オーブントースターに入れて焼きます。
③ 15分のタイマーなので「チン」となったら、お芋を入れ替えたりひっくり返したりします。
④ ひっくり返したりした時にお芋の硬さを指で押して確認する。
⑤ 全体がブヨブヨになるまで焼く!

押したときに外側がブヨブヨで真ん中の方がまだ芯が残っているようであればまだ早いです!
竹串ですとスーッと通ればそれでもいいのですが、私が求めているのはホクホクのお芋ではないので!!
さわった感じで「ブヨブヨ」になるまで焼くのがポイント!!
ここまで焼けば「ねっとり」あま~いお芋が完成です!(^^)!

今回は、そのまま焼くのとアルミホイルを巻くのと石焼いも黒ホイルを巻いて焼くのとを別々でやったので、こんな感じになりました。

じっくり45分焼くのがねっとり甘い焼き芋ができる!

オーブントースターの強さを弱(500w)に設定します。
私が使っているオーブントースターでは、250wでもできるのですが、250wですと、下のヒータ(熱が出る場所)しかつかないので、500wでやりました。

15分で「チン」っと鳴るのでお芋の場所を替えながら3回やるとOKです。

入れたときの写真

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「チン!」15分経ちました!
まだまだ硬いですね!
お芋の場所を変えて、また15分焼きます。

30分が経ちました。
まだちょっと硬いですね!
またまたお芋を場所を入れ替えて15分待ちます。

ハイ45分経ちました。

熱いので軍手をして硬さを見てみると、そのまま焼いたのと石焼いも黒ホイルのものが食べごろです(*^^*)

アルミホイルはまだちょっとでしたので、もうちょっと焼きいました。


赤丸の所わかりましかね?
蜜がでているんですよ!!

蜜が出てアルミホイルとくっついちゃってちょっと破けちゃいました(^-^;


中を見てみるとこんな感じ!!

ブヨブヨでトロトロ!!ねっとりでしっとり!!激アマです(#^^#)

蜜が輝いていますよね!

おまけ

 

アルミホイルのものが最後までかかりました!
60分焼いて完成です。

そのまま焼く?アルミホイル?石焼いも黒ホイル?どれがいいの?

そのまま焼やくと皮がパリパリで焼けます!

何も巻かないで焼いたお芋はちょっと細い部分がありました。
その部分は結構早く食べごろになりましたが、太い部分はちょっと時間がかかりましたね!
なので、45分まで待ちましたがそれが正解だったのか?トロトロして甘かったです。

石焼いも黒ホイルの方ですが、まぁまぁ均等な大きさでしたので45分待って同じ感じにトロトロに出来上がりました。
甘さも、何も巻かないで焼いたのと同様激アマでしたよ~!(^^)!

アルミホイルを巻いて焼いた場合は時間もかかるし、甘さもちょっと落ちたように感じました!!でもお芋がいいのか、まぁ甘かったですが。
それに時間も15分余計にかかりましたので、次回はアルミホイルを巻かないで焼きたいと思いますね!!

石焼いも黒ホイルは1000wで約17分で出来上がると箱に書いてありますが、ホクホクの物が約17分位で出来上がると思います。
トロトロのお芋を食べたい方はもう10分は焼く必要があるかなっと感じました。

まとめ

1000wでやった場合は時間も早くできるかもしれませんが、ゆっくり熱を加えていくのがポイントなので、その半分の消費電力(w)で倍の時間を使ってやりました。
電気代を考えると同じ感じかな~?なんて思いますがね!?

先日、焼き芋なべを買いましたが、オーブントースターでもねっとりしっとりの焼き芋が出来ることがわかりました( ゚Д゚)
まぁ他の用途でも使えるので、そちらで使ってみたいと思います・・・

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