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先日の記事で示談金のもらえる期間ってどのくらい?
という記事を書きましたが、この次は、個人で示談するのと弁護士さんを雇って示談する示談金の差を書きたいと思います。

最終的には、弁護士さんに全てやってもらったので、個人での示談はしていません。
個人での示談金に関しては、私が調べての結果になりますので、間違っているところもあるかもしれませんが、ご了承ください。

それから、私はバイクでの事故でしたがバイクには任意保険入っていなかったのです。
ですが、弁護士特約を使うことが出来ましたのでそちらも記事にしたいと思います。

最初にこちらは私の体験談になりますので、必ずしも同じようにならないことをご了承ください。


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交通事故で示談金を上乗せする方法とは?

示談金をアップする方法とは?
個人で示談をすると相当もったいないです!!

なぜなら、示談金を個人で請求するのと弁護士さんを使って請求するのでは相当な金額の差が出てきます。

示談するには3つの基準があります。
・自賠責保険基準
こちらは個人で示談すると、示談金をもらえる金額が最低限に金額になります。

・任意保険基準
こちらは任意保険に加入している場合は、加害者側の保険会社VS被害者側の保険会社の基準になります。
なので、自賠責保険で補いないような場合は、自賠責保険の示談金をプラスして被害者側に示談金を支払うことが可能になります。

・裁判所基準
こちらは、弁護士が加害者側の保険会社との対応になります。
加害者側の保険会社とやり取りを全て弁護士さんがやってくれるので本当に助かりますよ!
弁護士が対応すると話がスムーズになり早く解決することもありますし、示談金も裁判所(弁護士)基準になり、正当な示談金をもらえることになります。

私は、最初は弁護士は使わない個人で示談をしようと考えていました。
ですが、色々インターネットで調べていると、個人で示談するのと、弁護士を使って示談するのとでは、示談金が2倍から3倍くらいの違いが出るとこがわかりました!

なので、示談金から支払われるのだから弁護士を使って、示談した方が絶対に示談金がもらえると思いました。

次に個人で請求する自賠責基準と弁護士を使って請求する裁判所基準の差を書きたいと思います。

個人で示談するのと弁護士を使って示談する示談金の差って?

私の場合、後遺症障害が8級になりました。
後遺症障害8級の個人での示談した場合と、弁護士さんを雇って示談金の差を書きますね!

個人で示談した場合の後遺症障害8級の慰謝料とは?
324万円になります。

弁護士(裁判所基準)さんを雇って示談した場合の後遺症障害8級の慰謝料とは?
820万円になります。

この差ってすごくないですか?
500万近く変わってきますよね!
これを見てもわかるように、弁護士さんを雇ってやってもらった方が断然金額がアップします。

入通院慰謝料の個人と弁護士との違いは?

個人でやった場合
私の場合は
入院43日、通院125日 合計168日間 総治療期間482日
自賠責保険基準では、総治療期間実際に入通院の日数×2の少ない方の期間で計算をします。
総治療期間482日>実入通院日数×2=336日

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実入通院日数の方が少ないので、336日の期間の計算になります。

入通院1日あたり 4.200円
4.200×336=1.411.200円(最大金額)

弁護士(裁判基準)基準の場合
入通院慰謝料
202万円(最大金額)

こちらは、詳しく計算方法がわかりませんが弁護士さんから言われた金額です。
この最大金額より9割~8割程度の慰謝料になりました。

弁護士交通事故.comでも弁護士基準の計算が簡単にできますので、やってみてください。
https://xn--3kq2bv77bbkgiviey3dq1g.com/keisanki/

こちらでも、わかるように弁護士を使ってやった方が、60万くらいの違いが出てきます。

後遺症障害でプラスして慰謝料が取れるものがあります。
それは逸失利益です。

後遺症で今後、普段の生活や仕事に挿し使う事がある場合などでもらえる慰謝料になります。

私の場合は、サービス業兼現場の職人をしています。
顔に5㎝以上の手術痕が残ってしまったため、逸失利益をもらえることができました。
これは、個人では出来なかったかな?っと思います。

弁護士さんを使うとこのような、想像以上の慰謝料がもらえる可能性が出てきますよね!

私も、最初は逸失利益なんて知らなかったですから!
やはり、交通事故を専門に弁護士をやっている人では、そのようなことが直ぐにわかるのでしょうかね?

これまで書いてきた中で、個人で示談するより弁護士さんを使って示談する方が断然示談金をもらうことがわかりますよね!

私のバイクは任意保険にはいっていなかったですが金額が全然違うので弁護士さんに連絡をすることにしました。

弁護士さんに支払う報酬も示談金の中で支払いが出来るし、個人でやった場合より示談金がアップするので、弁護士費用を引いても断然示談金がもらえると思ったからです。

あきらめていましたが、弁護士特約も使えないと思っていたのですが、この続きは次の記事で書きたいと思います。

任意保険に入っていなかったバイクが弁護士特約を使えるってホント?

私は、バイクで事故を起こしたのですが、バイクには任意保険には加入していなかったのです。

ですが、私の妻が所有している車に任意保険に加入していまして、そこに弁護士特約が付いていました。

弁護士さんから言われたのですが、もしかしたらそちらの任意保険の弁護士特約が使えるかもしれないので、一度保険会社に連絡を入れて確認してみてください。
っと言われたので、確認をしたらなんと使えたのですね!!

上限300万円までの弁護士特約でしたが、まずここまでの金額まで私の事故ではいかないと弁護士さんから言われ安心して弁護士さんと契約をすることにしました。

いつ弁護士事務所と契約した方がいいの?

出来れば早いことに越したことはないと思いますが、
私は、怪我の具合(症状固定)がよくなってからでいいと思います。
結局、症状固定にならないと最終的に終わらないし、貰えなかった物は最終的には最後の示談の時にもらえると思うので!

まとめ

いろんな交通事故の専門でやっている弁護士事務所がホームページを出しています。

無料相談が出来る所がほとんどだと思いますので、まずは無料相談をしてみてはいかがですか?

私も、ちょっと聞きたかったので相談をしましたが色々な事を知っていてやはり専門でやっている弁護士さんだな!って思いました!
もう凄い提案が出てくる出てくる!

もうこの人しかいないっと思ってすぐに契約をしましたが、正解でした。

私が想像していた金額より500万ちょっと上乗せして終わることができました。
金額は伏せておきますが、ご想像にお任せいたします。

最後までお付き合いありがとうございます。

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