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成人式は、どんな人にとっても一生に一度の式典ですよね。
楽しみにしている人もいる一方で、実は行きたくないなぁ、とか、行きにくいなぁと思ってしまう人もいますよね?
それには色んな理由があると思いますが、ご両親は「行け」と言うので悩んじゃう・・・
そんな人もいるでしょう!
今回は、そういった人たちのエールになるような情報をご提案したいと思います。

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成人式に行きたくない!これって親不孝?

そもそも、成人式は、成人した人をお祝いしたり、成人の自覚を持つための儀式としてするためのもので、出席する、しないの判断は、本人がして良いものです。

立派に成長した我が子の晴れ姿が見たい、というご両親の気持ちもわかりますが、ご両親のために開かれている式典ではないのです。

ということは、この成人式という式典に出ないことが親不孝になるかというと、ならない、のではないでしょうか?

成人したことで、「自分の行動に責任を持つ大人」として世間から認められるのです。
堂々と、自分で決めていいことだと思います。

むしろ、成人式に出る出ないで親孝行できるかできないかなどより、もっとほかに親孝行できることも、親不孝になってしまうこともありますから!

成人式に出ることにさほど関心のない親もいますし、「成人式は出ることが常識」、という概念も特にありません

行きたくない人って理由がある!

また、行きたくない、と思うには必ずそれなりの理由があるんですよね。

例えば学生時代にイヤな思い出があるとか、一緒に行く友達がいないとか、行っても楽しそうじゃない、忙しいなど・・・

実際、最近は成人式に出る人が減ってきているのも現状です。
ニュースで見るような暴れてしまう人がいたり、SNSで成人式に行った人の感想などを簡単に知ることができ、だんだん減っているんだとか。

もし、ご両親に行くように言われてしまっていて、どうしたらいいかと悩まれている場合は、思い切って、正直に話してみて下さい。
大人として、しっかりとした理由や辛かった過去を打ち明けることは、ご両親にとっても望ましいことです。

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自分の子のそういった話をきちんと聞くことも親の役目だと思いますし、責任であるとも思います。理解してもらえると信じて、ケンカ腰ではなく、落ち着いて話し、お互いがそれぞれの責任の領域を確かめ合う(親の役目&責任は成人まで、成人したら自分で判断&責任を持つ)ことも、ある意味で成人式の目的を果たすことになります。

式に出たからといって何かが変わるわけではないので、逆に一生に一度の二十歳のお祝いに、心を重くしてまで出席するほうがもったいないですよね。

昔の同級生に再会したところで今後も長いお付き合いをしていく間柄でもなし、身内だけとか、就職して仲良くなった人などとこぢんまりとお祝いするほうが、よりメモリアルになるのではと思ったりします(^^)

式典には出ないけど せめて写真だけでも・・・

成人式には出ないと決めたものの、写真はどうしようかと迷われているなら、せっかくですから晴れ姿を写真に残しませんか?

特に女性は、素敵な振袖を着られる機会はそう何度もあることではありません。
二十歳の輝く姿は、二度と戻りません。
男性も、普段は着ることのない袴姿の、渋い写真を残すことができます

最近は洋装も用意している写真館があるので、一味違った雰囲気の写真に仕上げることもできます。一度足を運んでみて、検討してみてはどうでしょうか。

婚礼のヘアメイクができるプロがいて、理想のヘアメイクのイメージ画像に近づけてくれたり、美肌修正を無料でしてくれたり・・・衣装も豊富に揃っているところがけっこうあります。

時が過ぎれば、成人式に出なかったことなど、どうでもいい話になります。出たことでさえ、話題にあがることはないです。

きれいに写った写真を残していれば、成人式に出た出てないよりも、二十歳の眩しさだけが美しく残って、いい記念写真になります。

まとめ

いかがでしたか?
成人式に出ないことは、悪いことではありません。
かたちにこだわる必要もありません。
長い人生の中の、たくさんしていく選択の中の1つというだけです。

負い目を感じたり開き直ったりせず、素直な選択をしてくださいね。
大人の仲間入りを果たす方のそれぞれの成人式、それぞれの中に、素敵な大人像がえがかれることが一番大切・・・(^^)そこに、心からエールを贈ります。

最後まで、お付き合いただ来まして、ありがとうございますm(_ _)m

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