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宮城県登米市石越町にある、自然に囲まれた遊園地、チャチャワールド。
ちょっとレトロで、懐かしい感じがいい味を出していて、あじさい紅葉など、自然も多いほんわかとした遊園地です。
しかしながら、平成29年10月10日から一時休園し、改修工事に入ります。
改修後のオープン予定は平成30年4月下旬です。

今回は、改修工事に伴い、どのように変わるのかを今わかっている範囲でお伝えしたいと思います。

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チャチャワールド自然豊かな遊園地!

今回の改修工事は、登米市パークゴルフ場の造成を目的としたものです。
自然に囲まれている利点を、最大限に活かそうという試みなのでしょう、完成が楽しみです。
もともと、チャチャワールドには春の桜や秋の紅葉、あじさいも楽しむことができる自然散策ゾーンがあって人気があるので、改修後にも楽しめるのではないでしょうか?

どんなアトラクションがあるの?3歳の子供と行っても遊べる?

勿論、遊べます!
3歳でも、保護者同伴で乗れる・遊べる物をメインに少しご紹介します。

フワフワランド

ちびっこ達が好きなエアートランポリン。
遊園地だけでなく何かのイベント会場で見かけることもあり、いつも大勢の子どもたちでにぎわっていますね。

ファンシーサイクル

いろんなかたちの、おもしろ自転車をたくさん用意しています。
家族で乗れる物や動物のモチーフになった物など、大人も子どもも夢中になります。

チューチュートレイン

蒸気機関車をイメージした乗り物です。
園内のプレイゾーンを出て散策ゾーンを折り返してきます。
春には綺麗な桜の下を走り、園内の自然を満喫できます。

メリーゴーランド

遊園地の定番ですね!
小さなお子さんと一緒に乗りやすく、楽しめると思います。

登山電車

どんぐり山と呼ばれる山のふもとをゆっくりと山頂まで登る電車です。登って行くと園内を一望でき、気持ちのよい景色を眺められます。

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メルヘンボックス

ボールプール、滑り台、アスレチックが1つになった遊具です。
小さなお子さんでも、兄弟と一緒に遊んだりすることもできるのでとても人気です。

ここまでご紹介したものは、改修後も残る設備ではないかと思われます。

ここからは、改修に伴って廃止される設備のご案内です。

レーシングサーキット(廃止予定)

全長420mのコースを走るサーキット。
実はこのコース、ブラジルの元F1コース・アウトドローモホセカルロスパーチェサーキットのコースレイアウトを1/10サイズで再現していて、小学生以上の子どもたちに人気のあったものです。

ファンシーボート(廃止予定)

園内にある「ひょうたん池」で、ゆったりとボート遊びができるもの。
ノルウェイで救命ボートとして使われていたものだったそうです。
ハンドルを回すだけで、小さなお子さんでも操船できるもので、これも人気のあった遊具でした。

栗電車両(廃止予定)

園内の桜ゾーンに近いところに展示された「栗電」。
栗原電鉄の車両として、昭和20年代から活躍していました。
懐かしさを醸し出す車両のファンも多かったようですが、くりはら田園電道も、平成29年3月をもって廃線となりました。

この車両の展示も廃止されてしまうのですが、レアな車両を見たいという方は宮城県栗原市にある「くりでんミュージアム」へ足を運んでみると出会うことができます。

料金やアクセス方法は?

【電車】
東北本線 仙台駅→石越駅(1時間10分)

【車】
仙台から東北自動車道→若柳・公成ICを降りて県道4号線→登米市石越町へ
仙台から国道4号線→栗原市築館→国道398号線を通って登米市石越町へ

【チャチャワールド料金】
入園料 大人400円 小人 200円
指定遊具乗り放題 パスポート 幼児パス1000円 小人パス 1700円 大人パス 2000円

乗り物券 1枚 100円ですが、乗り物券を購入するよりパスポートを購入した方がお得だと思います。
子供が幼く、そんなに回れない時は乗り物券の方が安くなるかもしれません。

※改修後、料金設定が変更されるかもしれません。

まとめ

10月9日までは通常通り開園しているので、休園前の貴重なチャチャワールドを楽しんでおくのもいいですね。
その後しばらくはチャチャワールドでは遊べませんが、ご紹介したように自然が豊富で、小さなお子さんともたっぷり楽しめる遊園地なので、オープン(平成30年4月下旬予定)したら是非遊びに行ってみてくださいね!

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