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青森県は日本有数の湯どころ。
大自然に囲まれ、日本の情緒にあふれた温泉施設がたくさんあります。
冬になると、一面銀世界の中、温かな湯に身を沈め、凛とした空気を胸いっぱいに吸い込む。
なかなか味わうことのできない贅沢な時間がそこにはあります。

この冬は、体の芯から温まりに、青森の温泉を楽しみに行ってみませんか?

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冬の青森、雪に囲まれた秘湯!ランプの温泉!?

八甲田の山峡にひっそりとたたずみ、一切の明かりはランプの灯りのみ、という珍しい温泉があります。
通称「ランプの宿」、青森県黒石市にある、青荷温泉です。

渓流沿いの露天風呂、総ヒバ作りの内風呂など、温泉郷の雰囲気を存分に味わうことのできる秘湯です。

この温泉には、テレビ、コンセントが設置されておらず、夜には漆黒の闇の中、ゆらゆらと灯るランプの灯が、日常を忘れさせてくれる、そんな温泉です。

温泉は4つあり、総ヒバ作りの「健六の湯」、渓流沿いにあり、大岩に囲まれた「露天風呂」、2014年に新装オープンしたばかりでヒバの香りが最高の「本館内湯」、「滝美の湯」。
露天風呂のみ、男女混浴となっていますので、ご夫婦でゆっくりと過ごされてみてはいかがでしょうか。

テレビのない時間を過ごすことで、自然と会話が生まれ、忘れていた何かを思い出させてくれるような気がします。
ランプの灯に浮かぶ、雪の白さが幻想的で、日ごろの疲れから、皆さんを解放してくれることでしょう。

青荷温泉

住所:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
電話:0172-54-8588
入館料(入浴料込):520円

雪と海の露天風呂!?冬もおすすめ、青森を代表する有名温泉

青森を代表する有名温泉「不老ふ死温泉」は日本海のすぐそばに湧き出ている温泉です。
夕暮れには日本海に沈む太陽を見ることができる絶景スポットでもあります。

お湯は、よく温まり、湯冷めしにくい「熱の湯」と言われる名湯です。
温泉は日本海に面した「海辺の露天風呂」、新館大浴場「不老ふ死の湯」、本館「黄金の湯」の3つになります。

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「海辺の露天風呂」は男女混浴、脱衣所も外にある簡易なものになります。
ここでの絶景は一見の価値あり。
目の前まで迫る日本海の潮騒を感じながら、温泉を楽しんでみてください。

冬には岩々が雪で覆われ、海と雪のコントラストが絶好のロケーションを生み出します。
この季節にしか楽しむことのできない、絶景です。

冬は移動が寒いので、露天風呂で景観を楽しんだ後に、新館または本館でゆっくりと体を温めなおすことをお勧めします。
ダイナミックな海原を間近に、入浴を楽しんでみてはいかがでしょうか!?

黄金崎不老ふ死温泉

住所:青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
電話:0173-74-3500
入浴料:大人600円、子供300円

りんごの温泉!?冬にほっこり青森らしさナンバーワンの温泉

青森県の言わずと知れた特産品、りんご!
そのりんごを温泉に入れてしまおう、というアイディアを実現したのが「津軽南田温泉(アップルランド)」です!

りんごは肌に良い成分が多く含まれており、血行の促進の他、保湿作用なども優れているそうです。
ぷかぷかと温泉に浮いているりんごは可愛らしく、りんごの甘酸っぱい香りにも癒されます。

名物の「りんご露天風呂」の他、温泉成分の強い2つの温泉があり、エステやマッサージも充実している温泉施設となります。

また、「りんご会席」「りんご帆立グラタン」など、青森らしさを前面に打ち出したお食事も人気です。
気軽に楽しめる足湯にもぷかぷかりんごが浮いていますよ!

津軽南田温泉(アップルランド)

住所:青森県平川市町居南田166-3
電話:0172-44-3711

まとめ

大自然に囲まれた青森県、冬には一面を真っ白に染められます。
新鮮な空気は冷やされ、深呼吸をするととても気持ちの良い冷えた空気が体を洗い流してくれるような爽快感があります。

銀世界の中で、温かい温泉につかり、心からゆっくりと癒される旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

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