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初めて介護保険サービスを利用するとき、まずケアプランを作成しなければなりません

多くの人はそのプロであるケアマネージャーに任せています。
しかし、ケアマネージャーは必ずしも全員が優秀な人とは限りませんので、わたしたちは良いケアマネージャーを見つける必要があります。

今回は良いケアマネージャーの探し方についてお話をしていきます。

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ケアマネージャーの探し方の方法は?

各地域の役所または地域包括支援センターで、ケアマネージャーの一覧が載ったリストをもらいます。
そのリストをもとに直接連絡をとっていきます。
しかし、数多くから探し出すのはとても大変な作業ですので、分からない方は近くの地域包括支援センターで相談した方がいいでしょう。

ケアマネージャーに関する情報を聞けます。もし、ケアマネージャーを選ぶのが大変であれば、代わりに包括の職員が選んでくれます

ケアマネージャーの選び方、判断基準は何を求めれば?

ケアマネージャーを選ぶ方ときは経歴をみましょう!

経歴の長さを見ると、ケアマネージャーの傾向を知ることができるので、判断する手掛かりになります。
ここでは経歴の長い・浅いケアマネの特徴についてまとめてみました。

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<経歴が長いケアマネージャーの特徴>

  • 経験がある分、自分の希望に沿ったケアプランを作成してくれる。
  • 知識が多く、何か困ったときもすぐ関係機関に繋げてくれるので、頼りになる。
  • 他にも利用者を抱えているため、連絡調整が取りづらい。
  • 仕事がマンネリ化して、自分の知識をアップグレートしようとしない。
  • 歴が長いほど、辞めてしまう可能性も高い

<経歴が浅いケアマネージャーの特徴>

  • 他の利用者を抱えている数が少なく、連絡が取りやすい。
  • 利用者の話を親身になって、しっかり聞いてくれる。
  • 知識は未熟だか、その分勉強して、新しい知識を取りいれやすい。
  • ミスが多く、急な用件の対応が難しい。

良いケアマネージャーとは?良くないケアマネージャーとは?

良いケアマネージャーはズバリ相手のことをしっかり理解してくれる人です。
できるケアマネージャーは利用者の病気について勉強して、訪問のときに病状を聞いたり、時には栄養指導などのアドバイスをしたりしてくれます。

逆に良くないのは、相談を聞くだけのケアマネージャーです。
一見よく話を聞いてくれるけど、医者や他の人に相談して下さいと言うケアマネージャーは要注意です。
「親切さ」も大切な判断基準ですが、相手のことも大切にしているケアマネージャーなのかしっかり見ていきましょう!

まとめ

今回はケアマネージャーの探し方についてお話しましたが、もっとも大切なのは自分に合うかどうかです。この人なら大丈夫と思える人を選んでいきましょう。
もしダメだと思ったら、ケアマネージャーを変えることができます!
費用もかかりませんので、是非いろいろ会ってみるのもいいでしょう。
しかし、せっかく苦労して選んでも、ケアマネージャーも急に仕事をやめたりするので、ずっと同じケアマネージャーでいられないこともありますので、ご注意ください。

※こちらは、私が介護士になっての経験談ですので、みんながみんなそうではありません。
参考までにしてください。

最後まで、お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

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