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青森県の東に位置する八戸市。

「やませ」という冷たい風が吹き、青森県内の豪雪地帯とは打って変わって、ほとんど積雪のない八戸
青森県では「南部」と呼ばれ、木の優しい人柄が印象的な地域です。

太平洋に面した八戸漁港は日本有数の水揚げ量を誇り、新鮮な魚介類を使った料理にそこかしこで出会うことができます。

また、青森冬の三大祭りの一つ「八戸えんぶり」では、勇敢な舞に触れることができ、株上げ神社として有名な蕪嶋神社は、商売繁盛の開運スポットです!

今回は冬の八戸観光おすすめコースをご紹介したいと思います

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八戸冬まつり! おすすめ観光「八戸えんぶり」

八戸の冬まつりといえば、青森三大祭りにも選ばれている「八戸えんぶり」があります。
農耕馬の頭を象徴した烏帽子をつけた踊り手が、頭を地面にこするように踊る、印象的なお祭りです。

笛、太鼓の囃子に合わせて踊る、一糸乱れぬ姿は、豊作祈願を祈る必死に祈るお祭りという事を再確認させてくれる力強さがあります。

えんぶりは、親方・太夫・舞子・お囃子などの総勢20〜30人で構成され、終始力強い舞を見ることができますが、大黒舞という子供たちが、小槌、扇を持ち踊る姿には、ほっと心を和ませてくれるものがあります。

チラホラと小雪が舞う中、勇猛果敢に踊る姿には、目を奪われること間違いないでしょう。

八戸えんぶり

期間:毎年2月17日~2月20日
会場:長者山新羅神社、八戸市中心街、市庁前市民広場、八戸市公会堂など

会場は開催日と曜日により異なります!
旅行プランに合わせて、事前に調べていくことをおおススメします!!

八戸市公会堂で行われる有料のえんぶりはゆっくりと踊りを見ることができます。
是非、検討してみてくださいね。

株上がり神社!?八戸冬の観光で開運も!

種差海岸になる蕪嶋の頂にある、蕪嶋(かぶしま)神社。

沢山のウミネコがその鳥居周辺を飛んでいて、鳥居の赤とウミネコの白、空の青が美しいコントラストを作り出し、神々しさを感じさせてくれます。

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その名前から、参拝された人の株を上げる、元気にするという株上がりの神社として有名な蕪嶋神社は、創建が1296年。
800年近く、八戸を見守ってきた歴史ある神社です。

平成27年に発生した火災により、社殿が全焼してしまい、今では臨時の社務所が設置されています。
再建に向けて、プロジェクトがスタートしており、今の姿が見れるのも貴重な機会かもしれません。

●蕪嶋神社
住所:青森県八戸市大字鮫町字鮫56−2
電話:0178-34-2730

八戸八食センター、冬のグルメ、観光客に人気爆発!?

八戸漁港は日本有数の水揚げ量を誇りますが、八食センターは八戸最大の規模を誇る市場です。
とれたての海産物が新鮮なまま食べられるのが、この八食センターの魅力です。

館内には、漁港から水揚げされたばかりの魚介類、収穫されたばかりの農作物が並びます。
購入した魚介や肉類は炭火で焼き、その場で食べられるのが魅力的。

八戸は、魚介の他にも、にんにく、ゴボウなどの特産品もあります。
一度本場の味を体験してみてはいかがでしょうか。

活気にあふれた館内では、地元のお母さんと会話しながらお買い物をするスタイル。
とても楽しい、大人気の観光スポットです。

八戸というと「イサバ(漁場)のカッチャ(お母さん)」という言葉があるように、市場で
元気に働くお母さんは昔から大活躍していた存在なんですね。

是非、八食センターでは「イサバのカッチャ」(笑)との会話も楽しんでみてくださいね。

●八食センター
住所:青森県八戸市河原木字神才22-2
電話:0178-28-9311

まとめ

青森の冬を代表する祭り「八戸えんぶり」、運気上昇のパワースポット「蕪島神社」、観光客の胃袋をがっちりつかむ市場「八食センター」、八戸は魅力に満ちた地域です。

また、八戸市には、南部せんべいを鍋に入れて煮込む「八戸せんべい汁」や、ウニとアワビを使った潮汁「いちご煮」など、珍しく、美味しい郷土料理が沢山あります。

やませによる厳しい冬を耐える、あったかい郷土料理に舌鼓を打ってみるのも、楽しい八戸の過ごし方かもしれません。

是非、今年の冬は八戸へ観光に訪れてみてはいかがでしょうか。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

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