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今年に入ってはがきが値上がりしたこと、みなさんはお気づきでしたか?
何かに応募する時、旅行先からご当地特有のはがきを家族や友達へ送る時・・・

はがきは使い道が昔に比べて減ってきましたが、年賀状はいまだに利用する人は多いみたいですね。私もその一人です。
今回は、はがきの値上がりについての情報とともに、年末の必須アイテムである年賀はがきは値上げの対象となっているのか、
そしてちょっとお得♪な方法についてお話したいと思います

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はがきってたしか値上がりしたよね?年賀状は?

潔くズバッと結論から申しあげると、年賀状の値段は変わりません!!

今までと同じく、52円で送ることができます♪
これはありがたいですね。
SNSが普及して、年賀状を書かなくてよくなった人もけっこう多いでしょうが、会社勤めされてて上司へは年賀状を出すという人や、お相手がご高齢だったりすると、中々年賀状って止めることはできないんですよね。

色んな理由から、年賀状の需要はまだまだあって、黒字計上を維持できているそうです。
短期間で集中して集配できるので、人件費がおさえられるというメリットも大きいのかもしれません。

ここで、年賀状を52円で送るために、1つ大事なことをおさえておかないといけません
それは、投函するタイミングです!
一定の期間に投函された年賀状のみが52円で配達可能となるのです。
それは

12月15日~1月7日

です!

また、私製はがきといって、切手のついていないはがき(ご当地ポストカードなどもそうですね)を年賀はがきとして出すには、必ず、はがきの左上(切手を貼るスペース付近)に赤い字で『年賀』と記入してください。
そうして、先ほどの期間内に投函すれば、ちゃんと52円の年賀状として送ることができます。

それと喪中はがきについては、通常のはがきと同じ扱いになり、62円になりますのでご注意をくださいね

いつから値上がりしたの?値段はどう変わった?

さて、通常のはがきが値上がりした時期ですが、ご存知でしたか?
2017年6月1日から、料金が改定されました。
52円であったのが62円へ、10円アップの値上がりです。

また、これに付随して、往復はがきの料金も変わりました。
104円から124円へ、はがき2枚分ですから20円アップです。

この値上げは、2014年に消費税率がアップしたときを除くと、実に23年ぶりの値上げなんだそうです。
よく考えてみると日本全国、どこへ出しても52円で届いていたこともスゴイのかもしれませんね。

ちなみに、52円はがきや52円切手が手元に余っている、という場合は、10円切手を貼り足せば普通に使えます♪
郵便局へ行って新しいものに交換しなくても大丈夫です。

むしろ、郵便局で交換するとなると、余分な手数料がかかってしまいます。

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手数料は、切手やはがき1枚につき5円です。

ここに、52円と62円の差額10円も必要になるので、15円支払うことになるんです。
枚数が多いほど、この5円の差は大きいですよね。

なので、よほどの事情がなければ、10円切手でクリアしましょう!

定形外郵便も値段は変わったの?

では、定形外郵便はどうなんでしょうか。
定形外郵便物とは、A4サイズの用紙を折らずに入れることができる封筒くらいの大きさの物をさします。具体的には、

長辺34cmまで、短辺25cmまでの大きさ
厚さ3cmまで、重さ1kgまで

これが基本の規格となる郵便物が定形外郵便で、この規格内ならこれまでと同じ料金または一部が値下げされています。少しややこしいので例を挙げてみますね。

A4サイズの封筒で、厚みが2cmで重さが150gの場合
旧料金 → 205円
新料金 → 205円(変わらない)
A4サイズの封筒で、厚みが2cmで重さが1kgの場合
旧料金 → 600円
新料金 → 570円(値下げ)

そして、この規格を超えた郵便物は、すべて値上がりしています。

封筒がA4より大きく、厚みが2cmで重さが150gの場合
旧料金 → 205円
新料金 → 290円(値上がり)

定形外郵便はかなりの値上がり幅ですね・・・
なるべく規格内でコンパクトに送れるよう工夫したほうがよさそうです。

定形外郵便を安く送る方法がある?

大幅に値上がりした定形外郵便を少しでも安く送る工夫として、郵便局が発売している「レターパックライト」・「レターパックプラス」という商品を利用するのも手です。

「レターパックライト」
全国一律360円で、重さのみが規格外の物にオススメ。
A4サイズで厚みが3cm以内、重さが250g以上~4kg以内の物の場合、定形外郵便の規格外として送るより20円~最大210円安くなります♪

「レターパックプラス」
全国一律510円で、重さと厚みの両方が規格外の物にオススメ。
A4サイズで厚みが3cm以上、重さが500g以上~4kg以内の物の場合、定形外郵便の規格外として送るより190円~最大820円安くなります♪

しかも、この2種類のレターパックは速達として扱われ、追跡サービスまでついています。
急ぎのときや、送った・送っていないというトラブル回避にはもってこいですね。

レターパックを利用するには専用の封筒を購入します。
上記の価格に封筒代と切手代が含まれており、封をするテープまでついているので、中身を入れて住所を書いてポストに投函。これだけです(^^)
全国の郵便局、またはコンビニで購入可能です。

まとめ

年賀状から定形外郵便のことまでふれてきましたが、いかがでしたか?
年賀状は毎年書くのが大変ですが、届くのを楽しみにしている人もいるので、お値段が変わらないことは大変嬉しいですね。今年も心おきなく、年賀状を送れます♪
また、定形外郵便で高いなぁと感じたときは、上手にレターパックを利用して便利かつお得に郵便を出してくださいね!

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

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