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九州の中心都市福岡市は人口約150万人有する大都市です。
福岡といえばもつ鍋、水炊き、ラーメン、屋台などあり、日本有数のグルメ都市としても知られています。
なお、転勤したい都市ランキングに毎年上位入りしていることから、非常に住みやすい街でもあります。

その一方、福岡の観光地といえば大宰府くらいしか言えない人も少なくないと思います。

そのせいあってか、長期旅行で北海道、本州、四国から九州観光に訪れる際には、

大都市なのに福岡は通過するのみ
帰り道にラーメン食べに寄り道するだけ
中州辺りで飲み歩こう

など、あまり福岡の魅力を知られていないのがまだまだ実情です。

しかし、実は福岡という大都市から、一歩市街地を出れば自然が豊かな魅力ある場所が多く存在します。
例えば、糸島、柳川、志賀島、宗像、八女etc・・・・・

その中で、今回は福岡が誇る自然を生かした観光スポット

能古島

を紹介します。
秋の行楽では福岡での最もおススメするスポットとなります。

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能古島ってなにがあるの?秋から冬にかけて観光できるところは?

能古島は福岡市内からフェリーで10分揺られて着きます。
能古島のメインの見どころはアイランドパークです。

アイランドパークに到着し、見渡せば、博多港、博多の街が目の前に広がります。

一方、日本海も見渡せる綺麗なロケーションが目の前に広がります。
中に入っていくと、季節を感じさせる花畑が広がっています。四季折々の花を楽しめるので、家族連れや、恋人のデートスポットとしても人気が高いです。
 
なお、アスレチックや、小動物園、運動場もあるので、家族連れや、学生のキャンプにも利用されます

キャンプ施設もありますので、BBQもできます。
団体で利用して、ワイワイしながらくつろぐのもよいです。

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秋から冬にかけては、コスモス畑が広がっています。そこを散歩しながら写真を撮るもよし、ぼーっと眺めるのもよしです。

能古島でしか食べれないものってある?

福岡は三大ラーメンのひとつの博多ラーメンで有名です。
しかし、地元民の中で実は愛されているのがうどんなんです。

一般的な福岡のうどんの特徴は、こしがなく柔らかい麺であり、だしは薄口なのが特徴です。もっちりとした食感が癖になるうどんです。

しかし能古うどんの特徴は細麺であり、こしがあるのが特徴です。

細麺でこしがあるので、どちらかというと冷のざるうどんで食べると絶品です。
特に天ぷらざるうどんは福岡の地元民にも愛されており、格別です。

福岡市内でもチェーンで食べることができますが、本場の能古うどんを是非ご賞味ください。

能古島へ行き方は?

アクセス方法は
JR博多駅より西鉄バスより「能古渡船所」下車
もしくは西鉄バス「天神高速バスターミナル前」より「能古渡船所」下車

バス下車後すぐに姪浜渡船所があります。

姪浜渡船所よりフェリーで10分で能古島渡船所到着
大人230円、小人120円
30分に一本フェリーあります。

能古島渡船所からアイランドパークまで
バスで大人230円小人120円です。

まとめ

能古島にはアイランドパークがあり、日本海、博多湾を見渡せる開放感のあるロケーションに季節折々の花を楽しむことができます。

一方、アスレチック、小動物園などあり、幅広い年齢の方が楽しめる公園となっています。
なので、恋人とデートとして一日ゆっくりするもよいですし、家族、もしくは複数家族の団体で遊びに行くのもよいです。

秋から冬にかけてはコスモス畑が広がっており、景色を楽しみながら、子ども達は綺麗な公園内でおもいっきり遊ぶことができます。

まさに秋の行楽として、利用しやすいスポットとなっております。

その一方、グルメとしては本場の能古うどんという名物がありますので、昼食にはピッタリです。

一日中遊んで夕方船で博多、天神に戻り、夜は街で博多グルメを堪能するという福岡観光の一つの形もありではないでしょうか?

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