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福島県会津若松市にある鶴ヶ城。
実は明治7年に一度取り壊されています。
昭和40年に再建、平成13年には天守閣に続く建物が江戸時代の工法・技術を用いて復元されています。
天守閣の内部は郷土博物館となっています。
そんな鶴ヶ城ですが、訪れるのは春か秋がおすすめ
満開の桜か美しい紅葉を一緒に楽しみましょう。

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鶴ヶ城の紅葉はいつ頃見ごろ?鶴ヶ城の観光時間は?

鶴ヶ城公園の紅葉の見頃は10月下旬から11月上旬です。

鶴ヶ城の観光時間はどのくらいかかる?

上にも書きましたが天守閣内部は郷土博物館となっています。
じっくり見たり読んだりするのとさっと流し見するのとで大分時間が変わってきます。
あくまで目安として読んでくださいね。

天守閣博物館は、走長屋・干飯蔵と塩蔵そして1層から5層で成り立っています。
南走長屋・干飯蔵は鶴ヶ城内で1番大きな食料庫です。
塩蔵は塩蔵として用いられていた様子を再現しています。ここが入り口となっています。

1層目は企画展示や特集展を開催しています。

2層目は会津を治めていた歴代藩主について、

3層目は戊辰戦争や白虎隊など幕末期を中心に、

4層目は会津ゆかりの先人達についての展示をされています。

1から4層目までですが、さっと流し見程度で10分ずつ。
じっくり読んで見学して1層につき20から30分ほどかかると思います。

5層目は会津の景色と城下町を一望できる展望スペースとなっています。
眺めも良いですし、程よく風が吹いてる日は気持ちが良かったです。

桜の時期はライトアップするけど、紅葉の時にライトアップするの?

桜の時期のライトアップ、とても美しいです。
もちろん秋の紅葉もライトアップされます。
紅葉のライトアップはもちろんですが、石垣やその他の見どころもライトアップされていますのでそちらも一緒に楽しみたいですね。

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鶴ヶ城公園 秋のライトアップ
開催期間 平成29年10月20日から11月12日まで
開催時間 日没から21時まで

冬にもおすすめしたいイベントがありますので紹介しておきますね。

2月9日から2月10日の2日間で行われる「会津絵ろうそくまつり」
会津絵ろうそくは、会津の伝統工芸品のひとつです。
この絵ろうそくを皆に知ってもらおうと開催されているのがこのお祭りです。

鶴ヶ城や御薬園をはじめ市内各所が蝋燭の灯りに照らされいます。
雪景色の中、沢山の蝋燭に囲まれた不思議な景色を堪能できます。
会津は雪国ですから行き帰りの注意が必要ではありますけどね。

鶴ヶ城周辺にも紅葉スポットってある?鶴ヶ城までのアクセス方法は?

鶴ヶ城周の東、徒歩15分の場所にあります「御薬園」。
各種薬草を栽培する薬草園が名前の由来となっています。

昭和7年に国の名勝に指定された庭園です。
四季折々の花が見事に咲きますから、秋でなくても足を運んでみたいところです。

鶴ヶ城周辺というと、御薬園くらいしか思い当たりません。
泊まりで行ったり、足を遠くまで運ぶことを厭わないのであれば、
いわき市の「国宝白水阿弥陀堂」や会津美里町の「向羽黒山城跡」もおすすめです。

鶴ヶ城までのアクセスと入城料金について

アクセス
電車
会津若松駅下車
市内観光に便利な周遊バス「ハイカラさん」
鶴ヶ城入口 下車 徒歩5分


東北自動車道から郡山JTC→磐越自動車道
会津・新潟方面から会津若松IC下車

駐車場は西出丸駐車場と東口駐車場、西口駐車場がありますがすべて有料です。

入城料金
茶室麟閣共通券 510円
大人 410円
小人 150円

開城時間 8時30分から17時まで

まとめ

入城料金のところで茶室麟閣共通券と書きましたが、この茶室は千利休の子・小庵が建てたと言われている茶室です。
福島県指定の重要文化財です。
鶴ヶ城公園内にありますから、一緒に見て欲しいところです。
別料金にて、茶室で抹茶がいただけます。
難攻不落の名城とうたわれる鶴ヶ城、是非足を運んでみてください。

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