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本格的な城造りのスタートとされる織田信長の安土城にならって作られた城郭建築です。
昭和6年と8年の二度に渡って国宝に指定されましたが、第二次世界大戦で天守閣・石山門が焼失してしまいました。
現在の天守閣は鉄筋コンクリート造りになっています。
外観は旧来通りに再現されているそうです。
そんな岡山城と一緒に訪れてほしい後楽園!
今回は、後楽園と岡山城について書きたいと思います。

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岡山城と後楽園どこから見ればいいのおススメな回り方は?

私は岡山城を見学してから後楽園に向かいました。
電車で行ったのですが、岡山駅から歩いて向かったんですよね。
歩いてもそう遠くないよと地元の人に聞いていたので、それでいいやって思ったんですけど、でも今思うと折角岡山まで行ったのですから、
路面電車を利用すれば良かったかなと思っています・・・(^-^;

岡山城は地階から6階で成り立っていて、まずエレベーターで最上階に行きました。
最上階の6階から降りながら見学してくる感じです。

階段で登っても構わないみたいでしたが、人の流れに逆らうことになると思います。
6階からは後楽園と岡山市街地を一望できます。

5階から2階ではそれぞれの時代の資料や偉人の歴史を展示しています。

1階は備前焼工房・お土産・お食事処となっています。

改めて食事するところを探さなくて良いのは、地理に詳しくないため助かりました。
備前焼の工房では体験ができるみたいです。

後楽園はとても広く、訪れた時はとても暑くて、岡山城見学の後に歩き疲れたこともあり入園前にかき氷で休憩しました。
暦の上では秋と言っても、とても暑かったのを思い出します。
残暑厳しいとはこのことか と思いました。

後楽園は、江戸時代の絵図や池田家の記録、書物が多く残されています。
その為、歴史的な移り変わりを知ることができる、地方では稀な大名庭園となっています。

明治17年岡山県に譲渡されてから一般公開されるようになったのですが、昭和9年の水害、昭和20年の戦災では大きな被害を被りましたが江戸時代の絵図に基づいて復旧。
昭和27年に文化財保護法により、特別名勝に指定されました。

そんな後楽園の見どころは色々とありますが、私が是非見てほしいのは「廉池軒」です。
この建物から眺める景色もいいのですが、この廉池軒は戦災をまぬがれた数少ない建物なんです。

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私は、戦争を話やテレビでしか知らない世代ですが戦災をまぬがれた、戦災で失くなったけど復元したというお話を聞くと思うところがあります。

春もおすすめですけど、秋に訪れ際には、千入の森を堪能してください。
紅葉が大変美しい楓林です。

季節毎に景色が変わるので、どの季節もおすすめです。
広くて歩き疲れそうですが、休憩できるスペースやお店がありますし、お手洗いも何ヶ所か点在しています。
おすすめな回り方とか特にありませんが、順番に回った方がいいのかなと思いましす。

私は目に入って気になったところに向かっていく感じで歩いてきましたから、全体的には見ていないと思いますけど、それでも大変美しい庭園です。
ぜひ、岡山城を訪れる際には一緒に堪能してくだい。

岡山城や後楽園の行き方やアクセス方法は?

アクセス

飛行機 岡山空港ら岡山駅までバスで30分
バ ス 岡山駅から岡電バス 岡電高屋行き又は両備バス 東山経由西大寺行き、県庁前で下車 徒歩5分
路面電車 岡山駅前から東山行きに乗車 城下で下車 徒歩10分
自動車 岡山ICから東に20分

入園料について
是非共通券をお買い求めください。

後楽園・岡山城 560円
後楽園・岡山県立博物館 520円
後楽園・岡山城・林原美術館 960円

岡山城と一緒に見てほしいのはこちら!

上で、ぜひ共通券をと書きましたね。
一緒に見るなら共通券の購入可能な岡山県立博物館と林原美術館をおすすめします。

共通券が購入できるって大きいと思うんですよね。
個別で入館料を払っても大きな額ではありませんけど、林原美術館は岡山の実業家 林原一郎氏が集めた、日本・東南アジア地域の工芸品、旧岡山藩主池田家から引き継いだ大名調度品を中心とするコレクションによって、生まれた美術館となっています。

収蔵品は、刀剣・武具・甲冑・絵画・能面・陶磁その他と多岐にわたっています。
見応えがあること間違いなしです。

まとめ

岡山県に訪れたら、路面電車に乗ってみたいですよね。
私は乗りませんでしたけど、どこの地域でもあるものじゃないのでどんなものなのか気になります。

岡山城、後楽園共に歴史的価値のある場所です。
歴史や日本の城がすきな方にはたまらない場所だと思います。

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