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秋と言えば、芸術の秋!

とはいっても、改めて考えてみると「芸術って言われても、何をすれば良いの?」と思ってしまいますよね。

そんな秋のお出かけにぴったりなのが、名古屋ボストン美術館です。

名古屋近隣の地域からのアクセスも良好!今年の秋は美術館で芸術鑑賞はいかがでしょうか?

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名古屋ボストン美術館とは?アメリカのボストン美術館との関係は?

名古屋ボストン美術館は、米国のボストン美術館の姉妹館なので、アメリカのボストン美術館の作品の中でも選りすぐりの作品が展示されています!

1999年からずっと続いてきた美術館ですが、実は平成31年に閉館する予定となっています。
アメリカのボストン美術館の芸術作品を気軽に見に行けるのはあと2年たらず!
今のうちに何度か足を運びたいところです。

3階にインフォメーションとミュージアムショップがあり、4階にはボストンギャラリー、5階にはオープンギャラリーがあります。

何ヶ月かに1回、展示内容が変わるので、少し期間を開けて訪問すれば、何度でも楽しむ事が出来ますよ。

ボストン美術館 浮世絵名品展とは?

2017年の11月3日~2018年1月21日まで、名古屋ボストン美術館で「浮世絵名品展」が行われます。

「鈴木春信」という、明和期に活躍した錦絵が展示されるのですが、実は春信の作品はほとんど海外で保管されているため、日本で見る事が出来るのは、とっても貴重な機会なんです!

また、浮世絵の劣化を防ぐために、保存されているアメリカのボストン美術館でも常設はされておらず、日本で展示後は5年間展示をする予定が無いそうです。

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今見なければ、アメリカのボストン美術館に行っても、5年は見られないなんて、とっても貴重ですね

今回の浮世絵展で見る事が出来る絵の8割は、ボストン美術館に保管後、初めて日本で見る事が出来る絵なのだそうです。

知れば知るほど、とても貴重な作品、とっても見に行きたいですね!

ちなみに2017年9月6日~10月23日は千葉市美術館で、2018年4月24日~6月24日はあべのハルカス美術館で、2018年7月7日~8月26日は福岡市博物館でも展示が予定されています。

名古屋ボストン美術館へのアクセスは? 料金は?

名古屋ボストン美術館は、JRもしくは名古屋鉄道の金山駅から徒歩1分という、とてもアクセスしやすい場所にあります。
駅を出た後、右手を見ると「金山南ビル」があり、その中に名古屋ボストン美術館があります。

駐車場はビルの地下にありますが、割引等がないので30分/240円かかります。
交通の便が良いので、電車もしくはバスでのアクセスをオススメします。

料金は
一般:1300円、高大生:900円です。

開館時間は
火~金 10:00~19:00と、土日祝の10:00~17:00です。
祝日が月曜日だった場合は、翌平日がお休みになるので注意してください。

まとめ

名古屋ボストン美術館は、平成31年に閉館予定なので、日本でアメリカのボストン美術館の作品が見られるのは、あとほんの数年だけです!

今回展示される「鈴木春信」の浮世絵は、なかなかアメリカに行っても見る事が出来ないとても貴重な作品なので、時間がある方は是非お出かけしてみてください。

芸術の秋!は気候も涼しくなってお出かけ日和ですし、金山駅から徒歩すぐなのでアクセスも抜群!近くに公園もあるのでお弁当等を持ってお出かけしても楽しそうですね。

今年の秋は是非、芸術鑑賞をご家族や恋人と楽しんでみてください。

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