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冬といえばコレ!みたいなところがありますよね。
スキー、スノボ(スノーボード)。
今日は宮城県にみやぎ蔵王白石スキー場を紹介したいと思います。

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みやぎ蔵王白石スキー場のゲレンデ情報、営業時間

営業時間は8:30から16:30まで。ナイター営業はありません。

みやぎ蔵王不忘山に開かれたスキー場で7つのコースがあります。
上に行くほど上級者向けのコースになっています!

エプロン 全長250mで最大傾斜度は13度 ファミリーや初心者向けでのんびり楽しく遊べるエリアです。
Aコース 全長1350mで最大傾斜度は21度 広々とした斜面の中級者向けコースになっています。遠くに太平洋を見ることができます。
Eコース 全長1600m最大傾斜度は35度 ブナ林に囲まれています。中級者向けコースです。
新Pコース 全長1400mで最大傾斜度は21度 天気のいい日は太平洋が一望できる中級者向けコースです。
Bコース 全長1200mで最大傾斜度は38度 最大傾斜度が1番ある上級者向けコースなっています。
Cコース 全長700mで最大傾斜度は35度 Bこーすかからの接続コースとして滑れます。
Dコース 全長550mで最大傾斜度は35度 新雪、深雪が楽しめる上級者限定コースです。

ゲレンデ情報、雪質は?コースのおすすめは?

豊富で上質な雪でのスキーやスノーボードが楽しめます。
上級者限定コース初心者向けのコースがハッキリと分かれているのも良いですね。
センターハウス前にキッズパークがあります。
ほかのコースから独立したエリアにあるフリーエリアも子供たちが遊べるエリアです。
しっかりコースが別れているので、安心して子供たちを遊ばせておけます。
第1エプロン、第2エプロン、ゆるやかなEコース、これらも他のコースから独立しているため初心者や家族連れが安心して遊べるエリアになっています。

Aコースと新Pコースですが、太平洋が見えると書きました。
天気がいいと、ですけどね。
滑りながら見渡す海。気持ちいいですよ!

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リフト利用料金や営業時間

リフトの営業時間も基本はスキー場営業時間と同じく、8:30~16:30です。
利用料金は以下の通りです。(大人料金)
リフト1日券 ¥3300円
ショート1日券 ¥3000円(10:00~16:30)
10回券 ¥2800円
1回券 ¥350円
半日券 ¥2800円(午前券8:30~13:00 ユウユウ券10:00~14:30 ノンノン券11:00~15:30 午後券12:00~16:30)
シーズン券 ¥33000円

シーズン丸ごと楽しみたいなら、シーズン券買いますかね。
日帰りや1泊程度の予定でしたら、1日券が半日券ですよね。
10回券でも足りるかも知れませんが、半日券買ったほうがお得ですよね。

アクセス情報や駐車場料金は?

電車 JR白石蔵王駅
JR白石蔵王駅経由無料送迎バスで約30分。
土曜日、日曜日、祝日、12月21日~1月7日は1日1便 要予約。

車の場合、東北自動車道白石ICから約20分で着きます。
駐車場料金はかかりません。
1200台の駐車スペースがあります。

東北自動車道の白石ICからの道のりの雪はどんな感じ?

雪道に慣れていない、凍った道路が怖い、苦手な人は電車と無料送迎バスの利用をおすすめします。
車道には除雪車が入りますから、余程の悪天候や早朝、夜中でない限りは問題なく走れるとは思います。
雪がほとんど降らないようなところからみやぎ蔵王に向かう場合は、注意してほしいところではあります。
あまりに天気が悪いと東北自動車道自体が通行止めになったりします。
天気と情報に気をつけて向かってくださいね。

まとめ

滑りながら、海が見えるの本当に気持ちいいですよ。
景色がいいと言えると思います!
それから、コースが別れているのは初心者と家族連れには本当に有難いですよね。
私は一緒に行くメンバーの誰かが子供連れだったりすると、フリーエリアかキッズパークに子供たちと一緒にいます。
充分楽しめるんですよ。
無料休憩所やレストランもありますから、合わせてご利用ください。
みやぎ蔵王白石スキー場って、周辺に温泉も多いんですよ。
スキーを楽しんだ後は、温泉でひとやすみしてもいいと思います。

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