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結構、有名所ではないかと思っています。鳴子温泉郷。

そして鳴子峡の紅葉スポット。
鳴子峡の紅葉の見頃は短めです。
見頃が終わる前に行きたいですね!

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鳴子温泉郷で紅葉を楽しみたいあなたにおススメしたいのはここ!?

鳴子温泉郷の中にある中山平温泉地区に位置する2,6mの渓谷を、鳴子峡と言います。
岩石と渓流の景色が見事としか言いようがありません。
川沿いに一時間かけて歩ける散策道があります。
ブナ、カエデ、ナラの葉が紅や黄色に染まって更に景色を美しく見せてくれます!

折角の紅葉ですから見晴台、鳴子峡レストハウスに向かいたいところです。
鳴子 紅葉 で検索して出てくる写真と同じ景色を眺めることができますのでおススメな所になります。
また、鳴子峡の紅葉は10月下旬から11月初旬で見頃が終わってしまいますので、短いですよね。

駐車場はありますが、訪れる観光客に対して駐車台数が少ない気がします。
そして道路が1本しかありませんから、とても混みます。
車が少しも進めないということも考えられます。

渋滞回避策も早朝から行く程度しか思いつきません。
鳴子に着いてから歩くことになるかもしれませんが、新幹線と電車の利用をおすすめします。

紅葉を楽しんだ後は温泉で一休み!

泊まりはもちろん、日帰り入浴大歓迎としているところも多いですよ。
多いというか日帰り入浴ダメという文字を見たことがないので、できないところはないのかもしれませんけど(^^♪。

鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉の5箇所をまとめて鳴子温泉郷と呼分で鵜よ。また、全てを回るには、泊まりで計画しないといけませんね。

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どこの温泉がおすすめかって言うと迷いますけど、
私は、1日で沢山回れないので行くたび違う温泉を、楽しんでいますよ(#^.^#)

日本こけし館も見て帰りましょう!

鳴子温泉郷からすぐ近くにあるのが、「日本こけし館」です。

こけし館では、展示されている色々なこけしを見ることができます。
こけしの絵付け体験、というのもできますので、是非、体験をされた方が、
お自身のオリジナルのこけしができますので、お土産にどうでしょうか?

新幹線 古川駅を降りて陸羽東線に乗り換えてください。
鳴子温泉駅で降りて徒歩40分。
タクシー利用で5分です。
徒歩40分は遠いですよね。平らな道ならまだしも、山道です。
料金がかかってしまいますが、こけし館にも行ってみようかなと思う方はタクシー利用してください。
1804年~1830年頃にお椀やお盆を挽く木地師たちがわが子に玩具として与えました。
それが、こけしの始まりといわれています。
東北各地の温泉場で発展したそうです。
日本こけし館で頂いた、パンフレットにも書いてあるにですが、こけしは「お祝い人形」と言われています。
結婚や子供の誕生、その他お祝い事の時に贈るものです。
なんとなくお土産にしてしまうことの方が多いんですけどね。

私は、こけし館で絵付け体験をしたことがあるんですよ。こちらの写真が私が作ったものになります。

平面でなく、立体的なものに絵付けするので、筆遣いが大変難しかったです。

まとめ

渋滞の回避方法が特にないので、公共交通機関をおすすめします。

長距離歩くことを、視野に入れて、歩きやすい靴と服を選んでください。

天気が途中で変わるかもしれません。

秋の天気って変わりやすいですから。
万全の準備を整えるのは難しいかもしれませんが、タオルや上着位は持ちましょう。
安全を心がけて、鳴子峡を楽しんでください。

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