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特別名勝 兼六園は、江戸時代の代表的な林泉回遊式庭園です。

林泉回遊式と言われても馴染みがないので、ナニソレと思いますよね。
気になる方は、泉回遊式庭園又は回遊式庭園で検索してみてください。

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兼六園の冬支度はいつ頃終わるの?一味違う兼六園をみたい!

兼六園の冬支度、まず馴染みのない方には庭園の冬支度ってなに?と思いますよね。
雪の被害から木々を守るためにする「雪吊り」これが冬支度です。

雪吊りとは湿った雪の重みで木が折れないようにするために枝に縄を張ることです。
時々、街中や会社の敷地内の木に施されているのを見ますが,大きな木に無数の縄を張る姿は圧巻のひとことです。

毎年11月1日から雪吊りの作業がはじまり、作業が終わる頃は12月中旬頃です。
冬支度中の庭園も冬支度後の兼六園も普段と違って不思議な感じです。
雪吊りは、北陸の冬の風物詩となっているそうです。

実は、冬支度中って、兼六園:秋の段の時期なんです。
紅葉のライトアップを楽しむ為に足を運ぶと一緒に冬支度中の様子も見れます。
ちょっとお得なきがしませんか?

冬にもライトアップがあるみたいだけど日程は?

紅葉の時期のライトアップの他に、冬にもライトアップがあります。
金沢城、兼六園、玉学院丸庭園の3会場で17:30~21:00までです。
期間は1月下旬から2月上旬です。
2016年は1月27日から2月4日でした。
ミニコンサートやおもてなしカフェ等もあって、聞いて、見て、食べて楽しいイベントになっています。

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兼六園の冬の時期は混雑する?混雑状況は?

冬の兼六園は混雑は予想されます。
冬のライトアップの時期だと、混雑の原因に雪が予想されます。

もし車で行かれる方がいれば、雪道の運転に慣れていない人は電車の方がいいかもしれませんね。
ただ、電車も雪で止まる可能性はあります。
私は、金沢からの帰り、3時間ほど電車の発車を待ったことがありますので、大雪予報が出ている場合は、行くことを延期した方がいいですね!
電車にしても車にしても、雪道は、要注意ですね!

兼六園周辺のグルメ

兼六園周辺には、茶屋や食事処も多くあります。

兼六園から約5分以内というか1分くらいで行ける食事処も多いです。
周りを見回せば目に入るはずなので、じっくり選んでくださいね。

私は、ちょっと食べてこなかったのですが、気になっている、食べ物があります。
能登牛と金箔ソフトです。

特に金箔ソフトは、気になっているのですが、行った時が冬の時期だったので、食べなかったですが、ちょっときになりますよね!
その金箔ソフトなんですが、金額が450円と書いてありました!

観光地のソフトクリームって普通のでも300円位のイメージがありませんか?
それを考えると450円って金箔がのっていると考えると安いのかなと思いますが、
どうでしょうか?

まとめ

予定をたてる時は、天気も気にして・・・
と言っても無理がありますよね!
兼六園の冬の景色も是非見てほしいものですが、出発の日もし大雪のおそれなんて予報が出ていたら予定は延期したほうが、無難ですね。

雪に慣れていない地域から向かう方は「大雪」でなくても警戒してください。
雪道の事故は怖いものです。

冬の兼六園は、正直寂しい印象を受けました。
春や秋に比べてると色合いがそういう印象を与えるのだと思います。

その寂しい感じもまた、美しいものではあるので、是非、冬の兼六園も楽しんでください。
また、ライトアップされた中に雪が舞う、
雪が積もった雪景色がいっそう幻想的な空間になります。

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