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福岡の秋のお祭りといえば、福岡市東区・筥崎宮の放生会が有名ですよね!
そんな放生会はデートにぴったり!

今回はそんな筥崎宮の放生会をまとめてみました。

ドキドキ!お祭りデート!放生会に浴衣で行ってもいいの?!

 お祭りデートといえば、外せないのが浴衣!!
普段と違う雰囲気の浴衣姿の彼女にドキドキしちゃいますが、そもそも秋のお祭りなのに、浴衣で行ってもいいの?
と疑問を持たれる方もいらっしゃるはず。
 
 普通、浴衣は夏に着るもの。
ですが、博多では放生会の時期までは浴衣はOKという風習があり、周りを見ても、放生会に浴衣を着てくる女の子は多いです。
また、放生会の時期は、秋といってもまだ暑い、残暑の残る時期。
まだまだ浴衣は大丈夫です!

 ただし、筥崎宮の敷地内は砂道なので、砂埃で浴衣が汚れちゃう、または、雨天でも行われているので、
雨天の時は泥が跳ねたりしますので、ご注意ください。
私も一度水たまりに入ってしまい大変な目にあいました…。

なので!浴衣の着納めにはぴったりかもしれませんね。

 放生会は夜23時ごろまでは露店が開いていますので、昼とは違う夜の放生会もきらびやかで幻想的な雰囲気を味わえます。
浴衣で訪れたら、夜の放生会も露店などのライトで女性は美しく、男性はたくましく見え、写真もインスタばりしそうでおすすめです。

放生会の日程は?どうやって行ったらいいの??

 筥崎宮の放生会は毎年9月12日~18日の7日7夜行われます。
また、今年は御神幸の年でもあり、平日夜(9月12日、14日)ではありますが、神秘的、厳粛な行事ですので、一度は見ておいて損はないはず。

 露店も期間中は夜遅くまで空いていますので、仕事・学校終わりに行ってみては?
ただし、最終日は露店の片づけがあるので、20時頃から早々と店じまいが始まってしまうので、夜遅くまで楽しみたいカップルは前日までにどうぞ

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 筥崎宮は行くなら公共交通機関でどうぞ。周辺には駐車場もありますが、満車になることも多いです。
博多駅からは福岡市営地下鉄なら筥崎宮前駅で、JR鹿児島本線なら箱崎駅で下車してください。
一番おすすめは福岡市営地下鉄!筥崎宮の徒歩3分に入口があります。

見世物小屋ってどんなところ?お化け屋敷もあるの?!

放生会では、今は珍しい見世物小屋なるものがあります。
なんだろう?怪しい・・・
と思われる方も多いはず。
そもそも見世物小屋とは、四肢がない人など生まれつき身体にハンデがある人を観客の見せ物にし、その珍しさでお客さんを呼び込むという差別的要素のあるもの。

昔はそのような見世物小屋がよく見られていたそうです。

 ちょっと暗い気持ちになりましたが、筥崎宮の放生会の見世物小屋は、そのような差別的なものではなく!
マジックショー変装した人など、見る人が楽しくビックリするような物です。
ただし、中では撮影禁止のため、実際に中へ入った人しかわかりませんが、子供さんの中には少し怖くて泣いてしまう子もいるようです。

そして、放生会ではお化け屋敷も有名です。お祭りでお化け屋敷?!
と珍しい感じはありますが、地元民は「放生会にはお化け屋敷」といった当たり前な感覚。

カップルで夜の放生会を楽しみたいのであれば、お化け屋敷は絶対に行くべし!怖いかどうかはさておき、ドキドキ感は半端ないです。
2人の距離がまたぐっと近づき盛り上がりますよ!

料金

見世物小屋が大人:700円、子供:500円、幼児:300円です。 

お化け屋敷は大人、子供共に500円。普通の露店と同じくらいの金額なので要チェックです!

まとめ

今回は、浴衣デートにおすすめ、秋の筥崎宮・放生会をまとめてみました。
筥崎宮は、歴史ある神宮。神聖な面持ちがあり、どこか昭和レトロな露店が並ぶ放生会。
夏に浴衣を着るのを忘れた!
夏祭りに行けなくて浴衣デートできなかった!
という方はぜひ、2人とも浴衣で行ってみてはいかがでしょうか?
秋の夜長を2人で楽しんでください!

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