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「のんほいパーク」って聞いたことがありますか?
正式名称は「豊橋総合動植物公園 のんほいパーク」で文字通り動物や植物の展示がたくさんあるだけでなく、遊園地まであるんです。

1度に動物園、植物園、遊園地は回りきれないと思うので、今回は動物園の紹介をしますね!

広くて見どころも盛りだくさんなので、何度行っても楽しめますよ。
定期入園券を使って何度も訪問される方もいらっしゃるんですよ!
私も1年に何回も訪れています。

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のんほいパークどんな動物がいるの?動物園の広さは?

「のんほいパーク」の園内はとても広くて、なんと40ヘクタールもあります。もちろん動物園もとても広いですよ!
広さのおかげで、混雑している時にも各動物のエリアは激混みにはならないので、快適に動物を見ることが出来ます。

また、他の動物園に比べて物凄く近い位置で動物を見れるのが特徴で、手が届きそうな距離で動物を見ることが出来ます。
ふれあいコーナーもあるので、お子様連れにはとてもオススメ出来る動物園ですよ。

動物の種類は、動物園ではおなじみの「ゾウ」や「キリン」、「ライオン」など定番の動物はもちろん、爬虫類や鳥類など色々な種類の動物がいます。

特にオススメなのが「ゾウ」エリアで、柵がとても低くて本当に目の前にゾウがきてくれるので、お子さんは大興奮間違い無しです!
元々大きいイメージの「ゾウ」ですが、近くで見ると本当に大きいんですよ。

子供を連れて「ゾウ」エリアに行ったときには、息子も近くに居たお子さんも大喜びで「ゾウ」を見ていました。

時々赤ちゃんが産まれたり、別の園から動物がやってくることもあり、「夜行性動物館」に平成29年から仲間入りした「サーバル」の「ステル」もとても人気なんですよ!

餌やり体験もできる?そのほかのイベントは?

「のんほいパーク」には「なかよし牧場」というエリアがあり、その中にいくつかのエリアがあります。

ふれあい広場」ではモルモットとウサギを触ってみることができ、モルモットは飼育員さんが膝の上に乗せてくれます。(時間制で、数分間です)

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もぐもぐひろば」では有料(100円~200円)でヤギ、ヒツジ、アヒル、ミニブタ、カピバラに餌をやることができます。

餌やりとモルモットの体験はとてもオススメで、どちらも午前10時~11時45分、午後1時20分~3時半と時間が決まっているので、その時間に「ふれあい広場」にいけるようなスケジュールで出かけて下さい。

いつも「ふれあい広場」は幼稚園~小学校くらいのお子さんでとてもにぎわっています。
餌やり体験もモルモットの体験も写真撮影OKなので、記念に残すことも出来ますよ!

その他にも、近くには「乗馬コーナー」があり馬に乗ってみることが出来ますが、土日祝のみで13時半~小学生限定で30名までです。

私も小さい頃に「のんほいパーク」で馬に乗ったことがあるのですが、初めて乗る動物だったので最初は怖かったですがとても楽しかったですよ。
かなり印象に残ったので、何十年も経った今でも覚えています。

お昼はお弁当を持ってい行ってもシート引いて食べれるところってある?

お昼には「自然史博物館」の近くの「ちびっこさくら広場」か「憩いの広場」でお弁当を食べるのがオススメです。

とても広いスペースで、芝生もあるので大きなレジャーシートを引いたり簡易テントを置くことも出来ます。
春には桜も咲いてとても綺麗なんですよ!冬場は少し風が寒いので防寒具をお忘れなく!

もし体力に余裕があれば、「自然史博物館」では恐竜の展示を行っていますし、植物園もとても楽しめるので、動物園の後はその他のエリアを見学に行くのも良いですね。

その他にも、遊園地の入り口の売店で軽食を買うことが出来ますし、展望塔の1階でもお値打ち価格で食事を取ることが出来ます。

展望塔の1階には授乳室やオムツ替えコーナーもあり、ミルクのためのお湯も貰うことが出来るので小さなお子さん連れの方にはオススメです。

雨の場合も展望塔の軽食エリアは屋根があるので安心ですよ。
お弁当持参で入ることも出来ます。

まとめ

今回は動物園の紹介をしましたが、「のんほいパーク」は「動物園」「植物園」「遊園地」が1箇所に集まったとても大きな施設なので何度行ってもお子さんが楽しめること間違い無しです!

もし今回行って楽しめた方は、年間券を購入すると、大人2000円、子供300円とお得な値段で1年間行き放題にも出来ますよ。

とても広くて混雑が少ないのと、動物を間近で見ることが出来るのでとてもオススメな動物園です。

園の入り口でベビーカーをレンタルする事も出来るので、小さなお子さん連れでも安心です。是非楽しんできて下さいね。

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