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みなさんは「おひるねアート」という言葉を知っていますか?

私は以前友人のSNSで初めておひるねアートを見て衝撃をうけました。
ただでさえかわいい赤ちゃんが、こんなかわいくなるなん・・・

自分の子どもが生まれたら絶対にやりたい!
それから数年、待望の赤ちゃんが生まれ、生後2か月でおひるねアートデビュー
そこからすっかりおひるねアートのとりことなりました。

これからおひるねアートに挑戦したい!
我が子の愛らしい姿を残したい!
そんなパパママへおひるねアートの魅力を紹介します♪

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おひるねアートとは?あんなかわいい写真をとりたい

最近SNS等で知名度が上がってきたおひるねアートですが、実際どんなものなのでしょうか。

一言で言うと主人公はかわいい我が子、絵本の一ページを切り取ったような写真です。
背景を布や小物を利用して作り、赤ちゃんをころん、とその上におひるねさせて写真におさめます。
背景も色々で、絵本の一場面から誕生日のお祝い、行事に至るまで多種多様です。
私は今まで「赤ずきんちゃん」「父の日」「百日祝い」「ひな祭り」「七夕」・・・
など様々なものを写真におさめてきました。
父の日の写真はスクラップブッキングにして、
お父さんとおじいちゃんにあげたところ大喜びしてくれました。

しか~しはじめのおひるねアートは大失敗に終わりました。
子どもの生後一カ月。
まだまだ産後辛いからだにムチ打ち、
夢であったおひるねアートをすべく家にある布をありったけ集めました。

さて、作ろう!と思ったものの、はて?困った。
限られた材料、どのくらいの大きさにすればよいのかもわからない。

さらに子どもは3時間を空けずに泣いている(>_<) さらにさらに自分にはセンスというものが、なかったのをすっかり忘れていたのです・・・ どうにかこうにかSNSを真似して撮ったものの思っていたものと違う・・・ もっとかわいい写真をみんなは撮っている! どうして!?なぜ!? ・・・と意気消沈しているところにママ友からおひるねアートイベントに誘われました。 イベントへ行って写真を撮るとあら不思議、とっても素敵な写真ができあがったのです。

ちなみに私が初めてイベントへ行ったのは子どもが生後二か月の頃。
まだ笑顔も出ないし、一か月検診以外で車に乗るお出かけはしたことないし・・・という頃でした。
それでも大丈夫!

講師の先生が温かく迎えてくれ初めてのイベント参加は大成功( ^ω^ )

途中大泣きしてしまいましたが、先生には「それも思い出。泣いているところも残しておかなきゃ!」と泣き顔もおさめることができました。

赤ちゃんが参加するだけあっておむつ替えも授乳もできる場所があり何も心配することはありませんでしたよ( ◠‿◠ )

また、先生に伺ったところ「寝転ぶのが嫌になる頃は撮影が難しいこともあるが、座って撮ってもかわいいし、大人でも寝転がって撮影すれば立派なアート」とのことで年齢制限はないようです。

もちろんイベントによって制限が設けられているところも多いので注意してくださいね。

そして年齢制限がないイベントでも4か月頃から1歳頃までの子が多いように感じました。
(5歳の子がきてやっていたこともありましたが、それはそれでとってもかわいかったですよ。)

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まずは自分でやってみたいと思っている方もぜひはじめはイベントへ参加してノウハウを学ぶことをおすすめします

イベントに参加したいけどどんな事やるの?参加費用は?

イベントと一言で言っても様々な形態があります。
それらを簡単にご紹介します。

大きなイベント会場でのお気軽おひるねアート

 
ママパパを対象とした大きなイベント会場での一ブースとしての出店です。

1つのアートが会場の一角に作られており、一組2~3分程度でどんどんと撮影が行われます

ママパパがお子さんをごろんとアートの上に寝かせると、アート講師の方々が様々なおもちゃを使ってカメラへ注意をひきつけてくれるのでそこをママパパがパシャリと撮ります。

500円で、できることが多いですが、どの会場でも長蛇の列ができており、場合によっては事前予約のみ受け付けのところもあるので注意してください。

少し興味がある、どんなものなのか試してみたい、あまり金額はかけたくないけれどやってみたいという方にはこちらがお勧めです。

おひるねアート撮影会

おひるねアート講師による撮影会です。

講師の自宅や公民館の一室、イベント会場で30分~2時間、ひたすらおひるねアートを撮ります。

こちらは30分ごとに一組~二組が行う場合から、2時間程度で大人数で撮る場合まで様々です。

アートの数も2個のところもあれば講師合同開催の撮影会だと、10個ほど並んでいるときもあります

また、子どもの服が用意されていることも多いのが特徴です。ドレスやタキシード、人魚に着ぐるみまで。

場所によっては洋服がずらり、時間内ならどれを何回着てもOK、何度撮ってもOK!というところがあるのも嬉しいポイントです。

写真の撮り方は大きなイベントと同じでママパパ撮影が基本です。

ただ、こちらは内容が充実しているだけあって2000円~5000円くらいのものが多いです。

たくさんの服を着せたい!
たくさんのアートを撮りたい!
ゆっくりじっくり撮りたい!

という方にはこちらがお勧めです。
また講師合同開催のものだと趣の違ったアートを撮ることができるのも魅力的です。

そしておまけ情報として、講師の自宅で行う場合には少人数のことが多いです。

基本的にアートを撮る以外の時間は待っているわけですからそこにいるママさん達とおしゃべりタ~イムとなります。

必然的にママ友ができやすい環境となっているのでママ友が欲しい方にはこのタイプがお勧めですよ。

無料撮影会

企業等の大きなイベントでの特典として無料撮影会が行える場所が時々あります。

よくよく探してこちらに挑戦してみるのもよいかもしれません。

ただ、こちらは企業の集客のためのものである場合が多いので、そのあとに長い説明が待っていることも少なくはありません・・・。

また、私の家の近くの支援センターイベントでも無料で撮影をおこなってくれました。

興味あるけどお金を払うのは・・・
という方はこちらをがんばってさがしてみてください。

全国各地でイベント開催中!あなたの街でイベントがあるかも!?

おひるねアート協会ではおひるねアート講師育成プログラムも行われているようで、今、おひるねアートの撮影会はどんどん増えていっています。

イベントの形態を選んでいくもよし、好きなアートを探していくもよし、数あるイベントの中からぜひ自分に合うものを探してみてください。
詳しくは日本おひるねアート協会で調べられますのでご覧ください。

まとめ

かわいい我が子がもっともっと輝く瞬間を残すために、おひるねアートにまずは足を運んでみてください。

そして、いつもは辛い泣き顔も、怒り顔も、もちろん笑顔も!

今しかできない絵本のようなおひるねアートで素敵な一ページとして残しましょう♪

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