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要介護者が履きやすい靴とは紐付き運動靴なのか?
それともマジックテープが付いてる靴なのか?
で迷うかと思われますが、紐付き靴は危険です。
なので、今後は、靴を選ぶ時は、必ず紐なし靴をお勧めします。
紐付き靴の危険性を、下記で説明したいと思います。

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まずは介護靴の目的を知りましょう!

介護靴は、転倒予防となる事もあるのです。
紐付き靴は、いつの間にか紐が解けてしまって、危険な状態になってその紐を誤って踏んでしまうケースがあるからです。
介護靴は浮腫のある方も履くことができます。
マジックテープなので、きつくすることもでき、その人に合った緩さやきつさが調節できます。
目的は、いつも履く靴なので脱ぎやすい、履きやすいを前提に作っているのです。
靴の裏全面に、滑り止め加工がしてあります。
高齢者には、優しい靴と言えます。
種類や色も多く自分の好みに合わせ買える事も出来ます。
今は、靴屋でも普通に販売してますが、少しお高いようです。
やはり毎日履く靴は自分に合った靴が一番です。
靴で怪我したり、転倒したりでは、今後の生活に支障がありますからね。

履く人の状態は?<足のサイズ・歩行状態>

高齢者なら誰でも履けます。
麻痺の人や車イスの方、自立歩行の方多面に渡って履いてます。
麻痺がある方用もあります。
麻痺の方の靴は補助具を足に付けて使っている事が多くサイズも色々です。
女性用と男性用があります。
女性用は、19センチからあります。
男性用もサイズは27センチまであります。
マジックテープの靴の歩行は平行にしっかり歩く事も出来、裏には凹凸もなく
履きやすいと好評です。
施設でも購入できるようになってます。
福祉用具の専門店でも勿論販売してます。
一度、使ってみようか?と思っているのであれば購入は早めの方がいいですね。
こちらの施設の利用者さん達も介護靴は履いて来所してきてます。(履きやすいからこの靴いいのよ~)と言う方がいます。
靴の中のクッションがなかなか好評です。

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おススメ介護靴!どんな用途で履くといいのか?

靴は、足を守る為の必需品です。人間誰しも履いて行動しますよね。
人それぞれ足の形、長さ、幅が全く違いますので、その人、その人に合った靴が、
一番履き心地の良いものを選びます。

高齢になってくると足が浮腫んだりして、きつきつの靴を履いては、足先や踵を痛めてしまいがちです。そこで高齢者に履き心地の良い靴が介護靴なんですね~。
お勧め靴は横幅が余裕があり、つま先にも余裕があり、そして脱ぎやすさが一番いいですね。
食事に行った所で、座敷に上がる時は、マジックテープを、剥がすだけで脱げます。
いちいち下に屈まなくて済むのからです。
用途目的は、介護者が脱ぐ、履く、動作が、靴ひもよりも、「楽」と言うのを前提に
おいて使用するのが一番いいですね。
介護する側も時間をかけずに介助出来ます。

まとめ

始めて介護靴を買う時は戸惑い等あるかと思いますが、まず、最初に念頭に
おいて欲しいことは基本は、履き心地の良さ、脱ぎ履きしやすさ、そして安定さに気を配ってあげればいいです。
安全に外を歩けて、散歩出来、歩く喜びが生まれると外への関心も深まってきます。
そうすることで、近所の人たちと交流が出来、まだ、しっかり歩けてるんだと自覚します。
歩くことは、筋肉向上の意味でも大切です。

たかが靴ですが高齢者にとっては、大切な一部の靴なのです。
生活していく中で靴は足を守る道具です。履き心地の良い靴選びが出来るといいですね。

お付き合いありがとうございました。

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