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「ぎふ信長まつり」って聞いたことありますか?
「織田信長」は知っているけど「信長まつり」は知らないよ!って方も多いかと思います。

「ぎふ信長まつり」は2017年に第61回を迎える岐阜の市街地で行われるお祭りで、今年は10月7日(土)、10月8日(日)に行われる予定です。

なんと、今年は、「藤岡弘さん」が信長役をしにいらっしゃるそうです。
(2日間のうち、2日目の日曜日です)

トークショーもあるようで、盛り上がるんじゃないですかね。

実は今年は織田信長が「井口」を「岐阜」という名前に変えてからなんとちょうど「450年目」なんですよ。
市役所にも随分前から織田信長入城450周年、岐阜命名450周年とうたわれていて、今年の「ぎふ信長まつり」はとっても盛り上がりそうです!

それではそんな「ぎふ信長まつり」についてご紹介しようと思います。

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ぎふ信長まつりの見どころが知りたいあなたは?

信長まつりの見所といえばやっぱりなんといっても大迫力の「火縄銃」の実演です。
当日は鎧を着た武士に扮した方々の武者行列が行われるのですが、行進の最中に本物の「火縄銃」の空打ちを行うんです!

バン!

遠くまで響き渡る大きな音は、かなり離れた場所にまで聞こえてきます。
私がはじめて見に行ったのは小学生のときなのですが、あまりの迫力に思わず耳を塞いでしまいましたが、なかなか普段の生活で見れる物でないのでしばらく記憶に残った思い出があります。

小学生くらいのお子様を連れて行く時は、最初の一発目の音は耳を軽く塞いであげるなどしてあげると良いかもしれません。
たまに泣き出してしまう子も見かけます。

それでもこの「火縄銃」の実演は毎年大人気で、特に小学生の男の子連れのママ、パパが多いように思います。もちろん女の子も面白そうに見ていますよ!

「武者行列」や「火縄銃」の実演の他にも、音楽隊のパレードが行われたり、「歩行者天国」が市街地のあちこちに出来て屋台を食べ歩いたりもする事が出来ます。

私が小学生の時は毎年のように出かけて半日以上は楽しむことが出来ましたよ。

ぎふ信長まつりの場所やアクセスはこちら!

「ぎふ信長まつり」にお出かけの際に便利なのは「名古屋鉄道(名鉄)」もしくは「JR東海」です。
名鉄の場合は「新岐阜駅」、JR東海でお越しの場合は「岐阜駅」で降りましょう。

名鉄の電車を利用したほうが帰りは特にオススメです。
名鉄の「新岐阜駅」は始発、終点となる駅なので帰りに座れる可能性が高いからです。

岐阜駅もしくは名鉄岐阜駅を出た後は、もうその駅の周辺がお祭りのメイン会場となっていますが、やはり盛り上がる場所は名鉄岐阜駅の近くです。

「武者行列」はJR岐阜駅も通りますが、「火縄銃」による実演は名鉄岐阜駅のすぐ近くの交差点で行われるからです。

オススメのルートは、名鉄岐阜駅から「武者行列」の後を一緒についていくルートです。だいたい1時間くらい前には混んでくるので、ご家族で見に行く場合は代表でパパもしくはママが場所を取っておいて、お子様とどちらか残った方があちこち見て回るのが良いと思います。

もしくはレジャーシート等持っていって座って見ていると楽ですよ。

会場の近くは市街地なのでコンビニやスーパーもありますが、例年混雑するので飲み物は先に購入しておくのが安心ですね

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今年は来るかな?あの世界的有名なキャラクター!!

実は2016年の「ぎふ信長まつり」にはミッキーなどディズニーのキャラクターによるパレードが行われました。
私も見に行ったのですが、いつもは小学生くらいのお子様連れの家族が多いのですが、去年は赤ちゃんや、幼稚園のお子様連れの方も多かったように思います。

当日は物凄く賑わって場所をとるのもようやく、という状態だったのですが、実は私はパレードのはじまる10分くらい前に到着したのにバッチリキャラクターをみることができました

一時期会場周辺に住んでいたことがあるため、混む場所混まない場所がなんとなく分かったんです。

今年はディズニーのパレードがあるかどうかはまだ未定ですが、冒頭でもお話した通り、今年で「岐阜命名450年」という区切りの年のため、パレードに何か目玉キャラがくる可能性も十分考えられますよね!

もし何か目玉イベントがあった場合、どこが見やすいのかをコッソリお伝えしますね

一番混むのは駅の近くですし、土地に慣れていない方も駅の周辺に集まるので、もし大きな目玉イベントが開催されそうでしたら駅ではなく「神田町5丁目」辺りで待っていることをオススメします。
また、狙うべき場所は「交差点」です。

「交差点」のある部分は歩行者が通る場所なので、パレードのくるギリギリまで人の流れが止まることがありません。
そのためギリギリにその場所に行けばほぼ最前列でパレードを見れる可能性があります。

また、駅の近くの「横断歩道の前」は、はじまるギリギリまでは通行できるのですが、パレードがはじまる直前に通行止めになるため、そこに新しく鑑賞席が生まれます。
一瞬ですが地元の人はその時間帯を狙ってやってきて1時間以上前から来ていた人たちより良い席を確保します。

おおよそパレードのはじまる30分程度前なので是非その時間を狙ってみてください

まとめ

今年の「ぎふ信長まつり」は「岐阜命名450年」の年に行われます。
おそらく何年か前からこの「450年」の節目に向けて作戦が練られているはずなので、いつもより大規模に開催される事が見込まれます。

小学校で「戦国時代」や「織田信長」、「火縄銃」について習いますが、やはり教科書で見るのと「実物」の銃などを目にするのとでは全然違いますよね。

もしお時間があれば、ついでに450年前に織田信長が入城した「岐阜城」も徒歩もしくはバスで5~10分くらいで見に行く事が出来ます。

是非、「ぎふ信長まつり」を見に来て下さいね。

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