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敬老の日の過ごし方って、ちょっと考えちゃいますよね。
でも、一緒にご飯を食べて楽しくおしゃべり、それだけで充分、いい時間を過ごすことができると思います。
例えば、健康・長寿を象徴するような食材を使った料理でもてなすだけでも気持ちは伝わり、温かな食卓となりますね。
また、好みをリサーチして、それに合うお店を探して招待するのも素敵だと思います。
ぜひ、そんなプランの参考にしてみてください。

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何を食べよう?敬老の日に縁起の良い食材、料理

縁起のいい食材・・・?
パッと思い浮かばなくても大丈夫です。簡単に参考にできるアイテムがあるんです。
それはおせち料理
お正月に食べるおせち料理の中には、縁起の良い食材がたくさん詰まっています。その中から、特に長寿にまつわる食材をご紹介します。

黒豆・・・まめ自体が健康をあらわす食材
昆布巻・・「よろこぶ」の言葉にかけている、一家発展を祈願する食材
海老・・・曲がった腰を長生きの象徴ととらえた長寿祈願の縁起物

などです。
他にも、お料理でおもてなしをするなら旬の食材を使うことを意識して、お吸い物や魚もいいですね。
お吸い物には上品な彩りを添えられる手まり麩を入れてみたり、魚は小骨の少ないものを選ぶなど、細かな心配りが喜ばれるのではないでしょうか。

まだ暑い日が続く9月ですから、お寿司を用意するのもさっぱりとしていいですね。
その場合は、巻き寿司よりはちらし寿司やいなり寿司がいいと思います。
海苔はかみにくいので、歯や歯ぐきが弱ってくる年代の人だと食べづらいので、避けたほうが無難です。

入手可能であれば、栗ご飯はいかがでしょう。
少し先取りですが、季節感を感じられる食材はきっと喜ばれます。

9月なら、旬の果物は梨やぶどうですね。
フルーツがテーブルに並ぶと華やかさも出て、季節も感じられます。
ぶどうは皮をむいて食べるのがおっくうな場合は、ゼリーにすると冷えたデザートとして重宝します。
お酒の好きな方なら、ワインをゼリー液に混ぜるのもオススメです。

健康や味の濃淡の好みを考慮しておもてなししてみて下さい。
きっと、楽しい食事の時間を過ごせると思います。

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外食ならここ!おススメな人気店

外食でおもてなしを考えるなら、個室のあるお店を選ぶといいと思います。
三世代でもさほど気を使わずに利用できて、周りの音などを気にすることもなく家族水いらずな会話ができたりするのも魅力です。

全国チェーンで個室があって、上品な料理が楽しめるお店なら「梅の花」です。
ここは豆腐と湯葉の懐石料理店で、ランチでもディナーでも、落ち着いた和室で美味しいお料理を味わえます。
お子様ランチもメニューにあるので、子ども連れでも大丈夫です。

店舗によって実施しているサービスは違うと思いますが、
以前、送別会で利用したとき、記念写真を撮ってくださって、簡単な写真フレームみたいなのを頂きました。

後日、自分たちで現像した写真を入れてみましたが、素敵でしたよ。

食べるだけじゃない!喜ばれるサプライズプレゼントは?

食事で楽しくおもてなしをするほかに、サプライズプレゼントがあったらもっと喜んでもらえるかもしれませんね!
でも、どんな人に贈るときでも、プレゼントに選ぶものって、難しいですよね。さらにサプライズを成功させるのはもっと難しい気がします。

サプライズとは、驚き。どうやって驚かそうか、そこですね。
外食をしたならお店に少し協力をあおぐとか、世界に1つしかないものをプレゼントするとか。

先ほどご紹介したお店のように、記念品のサービスや、お祝いのとき特別に料理やデザートのお皿にメッセージを書いて運んでくれたり、店員さんが歌を歌ってくれたりするサービスのあるところを探します。
ベタなようで、意外と嬉しいものです。
私も一度経験がありますが、すごく感動しました。

世界に1つの物・・・例えば子どもと一緒に手作り品を贈るのはどうでしょう。
キーホルダー、メッセージカード、置き時計など、「孫の手作り」というのは嬉しいものだと思います。

まとめ

酸いも甘いも経験して来られた人生の大先輩ですもの、何より楽しく過ごせれば、きっと満足してもらえるはずです。
おもてなしやサプライズ、すべて相手を思う気持ちから生まれるものですよね。
その気持ちが伝わることが一番だと思うので、失敗をおそれず無理なく気持ちを伝えられる方法で、敬老の日を過ごして下さいね。

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