スポンサーリンク

学校の給食がなんだ!!
と思ってる親御さんはおりますか?私は思ってます。

何故かと言うと今、現在、次女が学校の給食で悩んでるからです。
当時小学3年生だった時に事件が起きました。
給食中に担任以外の教師が来て子供に対して「心無い発言」によって心に傷を負ってしまったのです。
元々、幼稚園の頃から、小食で食べる事に時間をかけてしまう所があり、今回の事で一気に給食が恐怖と化してしまいました。

スポンサードリンク

学校給食は食べれないと娘がいいはじまた!家族会議

私と主人と本人とで話し合いをしました。
本人は、もう、学校では給食は食べれないと主張してきました。
頑張って食べてたのに何故?
友達の前であんなことを言うの?
と、涙ながらに話をしてました。
感情的にもなり精神的に大きなダメージを受けたんだと確信しました。

子供は宝物です。
何があってもあなたの味方だよ。
だから、ママとパパはあなたの為に大切なおはなし
をしているのよ。と言ってあげて下さい。

担任と校長との話し合い

担任に合う為に学校にも足を運びました。
「娘は学校で給食が食べることが出来ません」とはっきり発言してきました。
理由を当時の状況から説明し、理解してもらったうえでの事でした。
担任から学年主任それから校長先生にお話しされたようで、後日に校長先生から電話をもらい数日後に主人と娘と一緒に出向きました。
そこでの結論では、学校では給食を出さずに自宅から食べれるくらいの、おにぎりを持参すると言う事で学校側が受け入れてくれました。

親が担任の先生、校長先生とお話しをすると言う事実から子供の心の中の闇が少し消えます。
「あ~、私の考えてくれたことを飲み込んでくれたんだ」と安心が生まれます。

スポンサーリンク

解決したかと思った矢先!娘に異変が・・・

それからと言うもの、心の不安からくる、
摂食障害、
不安症、
睡眠障害にハマってしまったのです。
摂食障害に関しては小児科へ受診し、食べても吐かない薬を処方してもらいました。
吐き気止めです。
不安症、睡眠障害では、就寝前に飲む小児用の睡眠導入剤を処方してもらいました。
親としてみれば給食の件に関しては片付いた、とばかり思っていましたが、子供にとっては
まだ終わっていなかったんだと言う事です。

子供は、自分はこうなんだ!!
と言える子と、言えない子がいます。
そこで親はどのように、子供と向き合っていくか?が課題です。
まずは、ゆっくり子供の意見を静かに聞いてあげて下さい。
そして、抱きしめてあげて下さい。
それだけでも流せなかった涙が溢れて込み上げてきます。
そして、段々と口を開き話始めます。
時間をかけて、ママはあなたの全てを受け入れるよっと言ってあげて下さい。
その一言でもかたくなになった心が解けます。

子供のSOSに気付いて!!

このような事は稀な事なのかもしれませんが、今も、娘は続いてます。
苦しんでます。
もしも、今、私が書いてる記事で子供に対して、感じる事があったりしたら見守ってあげるのもいいですし、気分転換に遊園地にも行ったり、子供との時間を大切に
して欲しいと思います。
今回の事で外に働きに行ってた私は、仕事を辞める決断となってしまいした。
そうなる前になにかしらの方法があったハズなんですけど、無理やり学校へ行かせてしまった事もありました。
仕事だから休んでも誰も自宅にはいないよ、とそっけない発言をしてしまいました。
この事は失敗でしたね。

何があっても前へ

今回の事で私も子供と泣きました。
大人が泣く?って思う方がいるかもしれませんが、泣くという事は、ストレス発散にもなるんですよ。
でも、翌日は目が腫れてましたが・・・
私たち親子の経験というか、いまも継続中ではありますが、ここで諦めずにゆっくりと以前の
ように戻れるために時間をかけてあげる事が、親として保護者としての役目なんだと実感させられてる毎日です。

お付き合いありがとうございました。

スポンサードリンク