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介護の現場では、一人ひとりに対して会話と言うのが大切です
何故なら?何歳になっても、いつまでも人と関わりを持ちたいものです。
会話によって気分や心の中にあるものを、人に聞いてもらうだけでも違いますよね?
人は人と、会話するだけでも色んな情報を耳にして、そして良いものは、自分の為になると言う事を知っているからです。
介護の仕事は、人生の先輩と思って私は携わってきました。
本当に、色んな言葉を認知症になっていても知っています。
日々、勉強の場でもあります。
たまに、つじつまの合わない話もしますが、それは聞き流して違う話題へと導く事が多々ありますが、基本は聞く側にたって話をします
会話が苦手な職員に対しても笑顔で利用者は話かけてきてくれます。

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認知症の種類を知る

ここ近年では、認知症という言葉を耳にします。
聞いたことのある名前ですと、

  • アルツハイマー認知症
  • 若年性認知症
  • レビー小体型認知症
  • 脳血管性認知症

というのがあります。
まだまだ、ありますが・・・
私の勤めている、施設はほぼみなさんが、各当する方々です。
得に割合を占めるのがアルツハイマー型認知症です。
その疾患は、数分前の出来事を覚えてない症状や洋服の着方さえ分からない、何をどうするのか判断が出来ない、会話も繋がらないという疾患ですが、人格はあります。
基本動作的な事は、理解できる時、出来ない時もありますが、生活していて支障をきたすほどではないのです。
ですが介護が必要です。

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色々な認知症に合ったコミュニケーションのコツ

認知症になったから、会話がうまく続かないと、言う事はたまにあります。
何度も同じことを繰り返し話ししてみたり、相手との会話が通じなかったりとありますが、相手に対しての否定はしてはいけないのです。
何故なら?本人は事実を話しているのです。
普通に自分の事を話しているのに何故否定されなきゃいけないの?」と言う事から機嫌が悪くなってしまうのです。
認知症の方との会話には、これと言ってコツはないのですが、その話自体を受け止めてあげるだけのことなのです。

私と認知症の方との話の内容を書きますと、本当に他愛のない話でついつい笑いがでます。
その方は、いつもにこやかで笑顔がみられます。
子供の頃の話や孫の話をしては、毎回似たような会話です。
そこで「前にも聞いたことありますよ」とは言わずに、昔の記憶を甦らせる記憶にたどり着いてもっと話してくれます。
「自分は昔こんなことしていたのよ」っと話になり脳の活性化にも少しではありますが役に立ちます。
認知症の方と、どんなことを話せばいいのだろう?と抱え込むのではなく、一人の先輩として人生の経験者として受け入れることだけの話です

会話でのおすすめの話題

一人、ひとりの情報を読んで若いとき何を趣味としてきたのか?
どんな事に興味を向けるのか?
で話の内容はコロコロと変わります。
例えば、
映画の話、好きな俳優や女優さん、好きな歌謡曲など沢山話事はありますよね。

女性だったら、編み物や和裁や洋裁の話、昔の遊びは、今とは違うけども基本は一緒と言う具合いに話を持ち出して、そこで会話に乗ってくれば掴みはいい順調です
生き生きとお話しをしてくれる、認知症の方たちは、心がそのままなので疑ったりはしません。
だから、介護する側としては素直に受け取ってしまうのです。

まとめ

認知症の介護に携わってから私自身、笑顔が生まれてます。
お互いに聞いて欲しいことや、話したいことを率直に受け止めて、アドバイスをもらう時だってあります。
基本は会話が好きなんです。
それを如何にうまく話にもってこれるかが、鍵となります。
「どんな話をすればいいのだろう?」と考えのではなく、笑顔で話しかけてみるだけの事です。

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