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妊娠を機に、子供に対してどれだけお金がかかるのだろうか?
と言う親御さんの不安や心配って付き物ですよね!
我が家もそんな不安を抱えてる一家族なんです。
これまでにかかった費用をおおまかでは、ありますが、
おぼえてる限り書いてみたいと思います。
これは住んでる地域にもよりますので、本気半分と受け止めて頂けたらと思います。
我が家には、二人娘がおります。
現在、17歳と10歳の子供達です。

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子育てに関するお金の二大出費は教育費と養育費!

生まれたての頃には、最初にかかるのが、
オムツ代
ミルク代
おしり拭き代
ベビーベッド
ベビーカー
その他
おもちゃ代と細かく書くときりがないのでここら辺でまとめておきます。
実際の所、月にかかる費用って金額的にもきつい時がありました。
オムツは1.000円~、
粉ミルク代は高くて1.300円くらいですね。
あっと言う間に無くなってしまいます。新生児からオムツ外れまで個人差はありますが、せいぜい3歳位まではオムツは欠かせません。
粉ミルクは母乳がしっかりでればあまり買わなくてもいいですね。
おしり拭きは、色々な場面で、いろいろ、活躍するので、
段ボール買いが手頃なのでお勧めですよ。
それに一回に使う量が半端ないので、それは便利ですね。
あとは、哺乳瓶を殺菌してくれる「ミルトン」があると衛生面では漬け置きしておけば大丈夫です。
細菌では、レンジに入れて殺菌できる便利グッズもあり、赤ちゃん用品も最新が増えてますので活用するのもいい方法ですね。
これらは全て養育費となってきてます。

つづいては、1歳6か月から預けられる保育園のお話です。
そして、満3歳から、通える幼稚園の金額言わば、教育費のお話です。
私の子供達は、保育園へ入れましたが、当時は手に職を持っていなく、なかなか職が見つからずに苦労しました。
最終的には保育園を退園しましたけど・・・

就労証明書が保育園では必須なのです。
保育園代も両親の所得に応じてなので家庭で金額も全く違ってきますので、そこら辺の金額は市役所の保育課とのやりとりになります。
幼稚園代はだいたい一律です。公立もあれば私立もあります。
公立となれば遊具や運動場はそれなりに狭いし、沢山遊具があるとは言えません。
よって保育代も県で運営しているのでお安いです。
私立の場合は、金額もそれぞれの幼稚園で違いますが、25.000円から30.000円の間です。バス代と昼食代も含めてです。
我が家は、二人とも私立の幼稚園でした。
ただし、二人目以降や三人目以降の待遇処置もあります。
入学するときには説明会などあるので知っていた方がいいですね。

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小学生になると、学資保険に、入会していればお祝い金などある保険もあります。
それを使ってランドセルや体操着代、その他にかかる費用は賄えます。
うまく利用して下さいね。
そして、毎月かかる給食代も発生してきますね~、こちらは、月々支払いになります。
それと、各教科で使う教材費などあります。
数100円から数1.000円くらいですかね、それが半年間預り金としてかかります。
また、教材費が発生すると、その都度、集金って学校もありますし、一度に支払の学校もあるかと思うのでそこらへんは、学校の説明会でよく聞くことです。

小学生になると、子供会と言う地区で運営している、会があります。
ないところもありますが、もしあるのであれば運営費も支払わなくてはいけなくなります。

中学生も小学生と似たような支払です。
正し、今度は制服があります。
それに、修学旅行もあります。
その修学旅行の積立が、大変かもしれません。
月々の支払いになりますので、それも頭に入れておいた方がいいですね。

高校受験費用も中学3年になると発生してきます。
公立受験で一律2.100円だった記憶があります。
それぞれの地域で異なるかと思いますが、私立高校も受験費用は高いですね!
1校15.000円でしたから、それらを考えるといったいどれだけ貯金しておきばといいの?不安になってしまうものですよね。
我が家は、だいたい学資保険や児童手当を充てにしてました。
次にもらえるお金についてお話します。

もらえるお金もあります!児童手当の制度!

タイトル通り子育て世代は、はっきり言ってお金がでていってしまいます。
国からもらえる「児童手当」というのがあります。
子育て世代の家庭では、頂けるものなので申請はしっかりしておいたほうがいいですね。書類が市役所から届くので、目を通して下さいね。
大切な申請となってます。半年分一気に頂けるところもあれば月々事に支給されるところもあるようです。

まとめ

上記で述べたように子供を育てるにはお金が必要です。
衣食住学これは、私たちも、してこられたように親の役目でもあります。
お金の不安は20歳になるまで続きますから、出来る時にしっかりと貯蓄して、今後、困らない為にも働ける時に働いておいた方が、先行き心配ありません。
お金に関する不安事は沢山出てきますが、その時いざ使える、児童手当等を貯金に回す方法もあると言う事です。

お付き合い下さりありがとうございました。

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