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高齢のお父さんやお母さんの介護が大変で、お泊りサービスを使って負担を減らしたいと思った事はありませんか?
高齢者のお泊りはショートステイがよく知られていますが、
実はデイサービスでも保険外利用でお泊りができる施設があります。
デイサービスは日帰りのイメージがありますが、上手に使うとお泊りは便利なサービスですので、ご紹介します。

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デイサービスって宿泊できるの?その基準はなに?

基本、宿泊サービスは、定員10人ぐらいの小規模な通所介護施設で行っていることが多いです。
デイサービスが終わった後、そのまま宿泊サービスを利用して、次の日のデイサービスにつなげることでお泊りを可能にしています。

そして、利用できる基準としては2つあります。

1、介護認定を受けている。
宿泊を使うには最低でも要支援1が出ていないと利用できません。
ただし、長期間のお泊りを使いたい場合は「要支援」だと厳しいです。
最低「要介護1」以上は必要になる場合が多いです。

2、定期的にデイサービスを利用すること。
まず、原則、宿泊一回だけの利用はできません。
定期的にその施設のデイサービスを使うことで、追加としてお泊りサービスが利用できます。

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宿泊するのに料金はどのくらいかかるの?

宿泊サービスの料金は1回につき、光熱費や食費も含め5000円ぐらいになります。

宿泊サービスは介護保険外のサービスなので、
事業所によっては値段が変わる可能性はあります。

例えば、ある事業所では、ずっとデイサービスの宿泊を利用する場合は
一か月約10万円前後で利用できるお得なものもあるので、
いろいろ調べてみてもいいでしょう。

また、日曜日にお泊りを使うときは要注意です。
基本的に日曜の昼はデイサービスがお休みになりますので、保険外サービスになります。
費用は3000円から5000円ぐらいになり、介護保険が使えない分、割高です。

まとめ

数年前、無認可の高齢者デイサービスで火災が起きた事件があり、
お泊りサービスの安全面に心配な方もいるかと思います。

しかし、認可があるデイサービス施設はスプリンクラーの設置と火災報知機を付けるように消防署の方がチェックしていますので、火災時の対応はバッチリです。

デイサービスを利用して、たまにお泊りを使いたい人にはとても便利なお泊りサービス。
費用も高くはないので、ショートステイの代わりとして利用している人もいます。

もし利用したい場合は、まず担当のケアマネージャーに話をして、宿泊サービスを行っているデイサービスを聞いてみましょう。事業所の候補が決まったら、見学をしてみてもいいと思います。ぜひ、お泊りサービスを活用してみて下さい。

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