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子育てってママの思うようには、いかずになりがちなんですよね・・・
だからこそ何故こんなに大変なの?
これってわたしだけなの?と疑問ですよね?

いいえ、そんなことはないんですよ!
子育て経験してきたから言える私でも自分の可愛い子供に対して苦労したり、悩んだり、怒ったり、子供と一緒に泣いたりしてきました。

子供は小さいときだけ大変って事はないんです。

今、丁度、イヤイヤ時期で悩んでるママ達にとって、
私自身小さい子供の時の体験談をお話しさせて頂きます。
イヤイヤ時期を乗り越えると自分でもよく乗り越えたな~と誇りにきっと思うようになります。大丈夫です。
  

子育ての大変さのピークは、イヤイヤ期まっさかり魔の2歳児!

今回の我が子のイライラ時期の内容ですが、1歳の終わり頃から段々ではありますが行動や態度や少しの言葉で訴えてきました。
(お!これがもしかすると?!子供の世界で言うイヤイヤ時期突入の合図かな?)
と半分楽しみかつ、さて、どうしようか?と考えました。

考える度に子供にしか分からないのでまずは、
何を訴えてるのか?
子供は何をしたいのか?
何して欲しいのか?
をゆっくり聞いてあげましょう。
そして「訴えていることや何をしたいかまた、何をしてほしいのか?」
を実行させて満足させてあげればいいのです。
ちまただと、それじゃ~甘やかしてるんでは?
子供の思うように私が動かなくてはいけないの?
とか思ってしまうのですが、ママと一緒に何かをしたいんです!
2歳になって言葉もまともに会話出来るようになり、行動範囲が広がった分、
今まで見えてない世界を子供なりに見たいんです。
やってみたいんです。
危ない事もしてみてみたいのですよね。
そこでママが一方的に止めてしまって、それから納得いってない子供が泣いたりイヤイヤと叫んでいるんですよね。
そりゃ危ないから止めると言うのは親の仕事でもありますが・・・。
だったら危なくない場所を選んで、そしてママも一緒に付いていったりも出来ます。
私の場合は近くに公園があり、そこで思う存分一緒に暗くなるまで、子供と一緒にたわむれていました。
もちろん、夕飯の事も頭にいれておき、常に公園に行く前には、お米をセットしておかずも少し作ってから遊びに行ってました。
段取りよくしてから公園に行くと疲れた身体で面倒な夕飯作りはしなくてもいいようにですね。
2歳時は歩きたい症候群なんですから、それを止めてしまうと、大変な事に大泣きのスイッチがオンになってしまいますよね?
ママに対して「私の好きにさせてくれないから泣くんだよ~」と訴えるのです。
言葉がうまく話せない2歳時の特徴ですよね。
よって、私はひたすら子供の後ろにしっかり配備して余計な物がきたのならそっさに身体が動けるようにスタンバイしておきました。
守るのはママの役目、そしてひたすら歩くのは子供の役目なんです。
そして、暗くなると「お家に帰ってご飯たべようか?」と言うと「やだ、だめ!!イヤ!」と何回言われたことか・・・
今度は、負けずとママからの発言攻撃をします。
「周りのお友達もお家に帰ってパパとお風呂入って、ご飯食べるんだってさ~、今日は○○ちゃんの好きな夕飯だよ~」と言う具合いに話ます。
そうなると少しは納得しますが、しない子の場合は、「明日もまた公園いこうね!」
と話してあげて納得をさせてあげるのです。
そうすれば子供自身も「明日も外で遊べるんだ」と思うようになります。
一つ一つの声かけも大切な事なんです。
もちろん、その声かえで失敗してしまった事もありますけどね・・・
私のほうが急いでいて、言葉足りずに無理に帰らせてしまった事がありました。
2歳児でも理解できる言葉で話かけてあげるようにしてあげれば子供も疲れてるし、遊び足りないけど身体が疲れてるのが分かります。
ママの意思でむりに帰らせないようにするのが1番ですね。

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イヤイヤ期は概ね4~5歳で終わると言われています!

4歳にもなると幼稚園や保育園へ行きます。
そこで団体でのルールやお友達との関わりから勉強していくので、
段々とイヤイヤ時期から解放されます。
園で思いっきり遊んで、そして、先生達に相手してもらいながら社会のルールを身体で覚える時期なのです。
よって、イライラ時期って言うのはほんの数年だけなんですが、
その時にだけしか見せない子供の顔は忘れない良い記憶として残してもらいたいものです。

まとめ

このように、世間の先輩ママさんは、2歳児の子供に対して色んな事で乗り切ってきました。
子供はあっという間に親から離れて行ってしまいますから、
今となっては懐かしい思い出です。
その年齢によって接し方は色々あります。
不安な時も今後もありますが、それを乗り越えていく力はママだから持っているものです。ママとしての特権とも言いますね。

お付き合い下さりありがとうございました。

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